黒が基調のシックな店内に焼きたてパンがずらり
「毎日食べても飽きないパンを」と2010年米子市に開店。
閑静な住宅街の中に建つ複合ビルの一角に広がる店舗には、外国のパン屋さんを訪れたかのようなシックな空間が広がる。
食材には北海道産の小麦やバター、希少な日本ミツバチの百花蜜など良質な素材を使い、日々50~60種のパンが顔ぶれも豊かに出迎える。

一番人気は圧倒的に「食パン」!
オープン当初から変わらない人気商品は食パン。
5種類それぞれに指名買いや予約が相次ぎ、昼過ぎには完売していることも。
中でも「耳までおいしく食べられる」と評判の無添加もっちり角食パン(1本860円)は、卵・乳製品・蜂蜜不使用ながらほんのりと甘く、しっとりとした食感にファンが多い。

多彩なパンのほかプレミアムラインも
カウンターを賑わす多彩なパンには思わず目移りしそう。
食事用になるシンプルなパンのほか、スイーツ系、総菜系など幅広い世代に好まれる品ぞろえ。
北海道バターの芳醇な香りとパリッとした生地が特徴のクロワッサン(240円)など、いずれも日常的に気軽に食べられる価格設定を心がけている。
一方で、「日本人のために」をコンセプトにしたプレミアム感のある食パンブランド「@HITOKUCHI」にも注目。
店頭でも購入できる@HITOKUCHIバターボトル(百花蜜4,300円、抹茶3,600円)は、大山の麓・伯耆町で採蜜された貴重な日本ミツバチの百花蜜や、市内の老舗・長田茶店の抹茶などを使った極上の“パンのお供”で、全国から注目される逸品だ。

庭を眺めるカフェスペースで作りたてのおいしさを
作りたてのおいしさを最高のタイミングで食べられるようにと、2024年に拡充したイートインコーナーでは、モーニングやランチをぜひ。
専用のパンを使ったフレンチトースト(1,600円、ドリンク別)や、アボカドたっぷりのタルティーヌのほか、季節限定メニューもラインナップ。
庭の緑に目を休めながら、極上のパンをじっくり味わって。
| 店名 | Boulangerie le Lien(ブーランジュリ ル リアン) |
|---|---|
| 住所 | 鳥取県米子市西福原5-6-12 TREE'S 1階 |
| 営業 | 7:30~17:00 |
| 休み | 火・水・木曜日 |
| 電話 | 0859-34-3551 |
| https://www.instagram.com/lien_yonago/ |
2026年1月27日現在