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松江市

9月26日から夜の城下町を楽しむ「松江水燈路」 水鏡松江城、堀川遊覧・怪談船も

松江市で9月26日(土)から10月18日(日)までの土・日曜日、祝日、城下町の秋の夜を彩る恒例の「松江水燈路」が開かれる。国宝・松江城を中心に、風情ある街並みが残る塩見縄手や武家屋敷などが、数千もの行燈(あんどん)や灯籠(とうろう)、光のアート等で彩られる。小泉八雲にちなんだ堀川遊覧船の「怪談船」の特別運航も。これに先立ち今年は9月11日(金)から23日(水・祝)まで、プロジェクションマッピングを使った「水鏡(すいきょう)松江城」が開かれる。
(写真はいずれも松江市観光部観光振興課提供)

夜の松江を演出する光のアート

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今年で24回目を迎えるナイトイベント。
アーティスト作品やバラエティに富んだ市民の手づくり行燈が松江城内をはじめ、二の丸上の段、風情ある街並みが残る塩見縄手や武家屋敷などで光のアートを繰り広げる。築城400年を超える松江城天守もライトアップで輝く。

語り部の怪談を聞きながら夜の遊覧船に

夜の楽しみをさらに深化させるために、水燈路特別版として運航される「松江ゴーストツアー」と「堀川遊覧船」がコラボした「怪談夜航~ヘルンが誘う夜の松江~」を楽しもう。闇に映る水燈路の灯りが昼間とは違う表情を見せる美しい松江の街を愛でながら、語り部による怪談が、ここでしか味わえない異世界にいざなってくれるはず。
運航日は松江京店商店街協同組合による「京店おもてなし夜市」を開催。怪談夜航の代金には、京店商店街で使える商品券500円分が含まれており、さらに松江の夜を楽しむことができる。

光と音が織りなす幻想的な世界

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約70年ぶりとなる「令和の大修理」を来年に控える松江城ではこの秋、期間限定で松江城天守を映す巨大水鏡が出現する。馬溜から本丸に至るエリアにプロジェクションマッピングや、水の流れを表現した光と音の演出が展開される。

イベント名 松江水燈路2026
会場 国宝松江城周辺
開催日 9月26日(土)~10月18日(日)の土・日曜日、祝日
開催時間 18:00~21:00
電話番号 0852-27-5843(松江観光協会)
HP https://www.suitouro.jp/

 

イベント名 怪談夜航~ヘルンが誘う夜の松江~
開催日 9月26日(土)、10月11日(日)
開催時間 18:00発~20:20発まで全12便
コース カラコロ広場乗船場 出発→筋違橋 →四十間堀川(折り返し)→カラコロ広場乗船場(所要時間 約30分間)※小泉八雲のどの怪談が語られるかは当日のお楽しみ
料金 大人(中学生以上):3,000 円(京店商店街で使える商品券 500 円含む)、小学生: 2,000 円(商品券含まず)
定員 各便10人(小学生以上)※申し込み先着順(専用サイトで予約=開催日の10分前まで申し込み可能)
詳細・予約 https://va.apollon.nta.co.jp/kaidanyakou/

 

イベント名 水鏡(すいきょう) 松江城
会場 国宝松江城(松江市殿町1-5)
開催日 9月11日(金)~23日(水・祝)
開催時間 18:30~21:00(最終受付20:30)
料金 無料
電話番号 0852-55-5214(松江市観光振興課)
HP https://event.sanin-chuo.co.jp/event/17055

2026年9月3日現在