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大山町

大自然が育む食を提供 「道の駅大山恵みの里」

山陰道名和ICを降りてすぐにある道の駅大山恵みの里は、大自然が育んだ食の恵みを提供する。中国地方最高峰の大山を望み、歴史探訪もできる名和町の情報発信基地だ。梨の季節には県内外からとれたての梨を求めに訪れる人も多い。

新鮮この上ない地元野菜や加工品の品々

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店内を見渡すと地元農家が愛情込めて育てた新鮮そのものの野菜や果物をはじめ、加工品(ジャム、蜂蜜、お茶、ベーコン、味噌など)、さざえごはん、大山おこわ、だいせん鶏の唐揚げ、地元作家さんの手作りアクセサリー、かばん、ポーチなどここでしか出会えない品々が盛りだくさん。地元の風土や人々の営みが伝わってくるようだ。

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毎年梨の時期になると県内外から大山町の梨のファンが足を運んでくる。運が良ければかご盛りされたお買い得品も!「1年ぶりの再会に会話が弾むこともある」という。
不定期で伯耆メダカや地元エコ農研(新鮮な野菜や果物)も店頭にお目見えする。

リピートしたい地産メニュー

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地産ランチ&カフェ「きゃらぼく」を併設する。町内産そば粉を使った大山そば(700円)、大山豚のトンカツ定食(1,400円)、カラコロ定食(ジビエコロッケ&大山どり唐揚げ、1,350円)などリピートしたくなるメニューが豊富だ。国内の多様な食文化の継承・振興への機運を醸成するため文化庁が認定する「100年フード」に選ばれた大山おこわも外せない。
地元産有機栽培紅茶のソフトクリームや地元産ほうじ茶のソフトクリーム、100%新甘泉ジュースもドライブの合間のリフレッシュに!

後醍醐天皇ゆかりの神社

近くにある後醍醐天皇ゆかりの名和神社(大山町名和)は「後醍醐天皇の御腰掛の岩」などで知られ、鳥取県内最大級の規模を誇る。天皇を隠岐の島から迎え、一族郎党を率いて船上山に立てこもった南朝の忠臣・名和長年公をはじめ、一族郎党42人の英魂をまつる。

豊かな歴史に抱かれ、雄大な大山の自然が育んだ「食の恵み」を満喫できる駅で、ほっと一息つく時間を過ごしたい。

施設名 道の駅大山恵みの里
住所 鳥取県大山町名和951-6
営業時間 12~2月 9:00~17:00
3~11月 9:00~18:00
<地産ランチ&カフェ「きゃらぼく」>
ランチ:11:00~14:00
軽食:10:00~16:00(12~2月は15:00まで)
カフェ:9:30~18:00(同17:00まで)
テイクアウト:10:00~14:00
定休日 12月31日、1月1日
電話番号 0859-54-6030
HP https://daisen-meguminosato.jp/michinoeki/

2026年8月18日現在