トップメッセージ

ごあいさつ

皆様には、平素より山陰合同銀行をお引き立ていただきまして、誠にありがとうございます。

中期経営計画を策定

このたび当行は、中期経営計画(2024年度~2026年度)を策定し、公表いたしました。この計画の策定に際しては、「当行のミライを考える会」を開催し、役員や支店長だけでなく公募により選ばれた若手行員も参加し、10年後の当行が目指すべき姿とその実現に向けた戦略について熱心に議論を交わし、集約した案について経営会議を重ね最終決定したものです。
新たな中期経営計画の核となるのは、取り組むべき重要課題であるマテリアリティの解決を通じた持続的な成長です。当行は、地域社会の持続可能な発展を支える金融機関として、地域活性化への貢献、環境保全・気候変動などに対応するとともに、これを強力にバックアップするDX推進を両輪で注力してまいります。これらの取り組みにより社会的インパクトを創出することで、地域全体の成長を促していきたいと考えています。


代表取締役頭取 山崎徹

ウェルビーイングな組織の実現

これらを実現するためには、地域やお客様の課題解決策が提供できる優れた人材が不可欠です。当行では業務ごとに能力開発体系を定め、専門人材の育成を加速させています。また、多様な人材が活躍するウェルビーイングな職場環境の整備に力を入れており、各人の能力が最大限に発揮されるよう努めています。このたびの株主総会の承認を経て、女性の代表取締役と外国人の社外取締役が誕生します。多様なバックグラウンドを持つ役職員が互いに刺激を受けながら成長できる環境は、革新的なアイデアや新しい価値の創出を促進できると確信しています。

皆様には、今後ともより一層のご支援・ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2024年6月

取締役頭取

山崎 徹

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