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コーヒーの「モーニングサービス」に、いくら出せる? 平均価格は全国&愛知、どちらもほぼ同じ

コーヒーなどのドリンクに、朝限定で軽食が付いてくる「モーニングサービス」。愛知県発祥とされ、いわゆる「名古屋めし」として知られる一方、チェーン店を通して全国に普及しつつある。

そこでJタウン研究所は、「モーニング、いくらまで出せる?」をテーマに、都道府県別のアンケート調査を行った(総投票数1783票、2017年10月20日~31日)。なお「モーニング」の定義は、ドリンクにトーストとゆで卵とした。はたして、その結果は――。

最低は280円、最高は500円

全国平均は388円(以下、小数点以下四捨五入)。おひざ元の愛知県が390円だったことから、地元と全国的な価格イメージに、あまり大きな差がないことがわかる。

「モーニング、いくらまで出せる?」調査結果(山口県は得票なし)

今回の選択肢は、100円から1000円まで幅を持たせたが、平均価格の最高は佐賀県と沖縄県の500円、最低は鳥取県の280円と、おおむね300、400円台に票が集まった。

あくまでモーニングは、ドリンクを注文した人に向けた「サービス」との位置づけということもあり、ドリンクの価格と比例していると思われる。

たとえば、コメダ珈琲の場合は、ブレンドコーヒーが1杯400~420円(地域によって変化)となっている。10数円の違いはあれど、全国や愛知県の平均価格と、さほど違いはない。ちなみにコメダのモーニングは、この価格でトーストに加え、ゆで卵か「手作りたまごペースト」、「名古屋名物おぐらあん」のいずれかを選べる。

また、最近ではファミレスチェーンにも、モーニングサービスがある。「デニーズ」では、おかわり自由のドリップ珈琲(235円)に、トーストとゆで卵がセット(店舗によって変化あり)。今回の集計結果から考えると、この価格は「安すぎる」ことになりそうだ。

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