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山陰をめぐる観光列車「あめつち」7月デビュー

鳥取と出雲市を結ぶ観光列車「あめつち」が、2018年7月から運行を開始すると、JR西日本が2月28日、発表した。

車両内のいたるところに鳥取・島根両県の工芸品が施されているほか、車両エンブレムにも地元会社が製作するといった地元の魅力をふんだんに活用した車両だ。

車両1号車に取り付けられている洗面台付近にある手洗い器には、鳥取県岩美町の工芸品「岩井窯」が使われている。

ほかにも1号車車両座席付近には、天井照明で鳥取市の谷口・青谷和紙制作の「因州和紙」が、テーブルに島根県浜田市の亀谷窯業が作った「石州瓦」などが使われている。

車両前面と側面に取り付けるエンブレムは、島根県出雲市の吉川製作所が制作している。

運行は7月1日から、土曜・日曜・月曜を中心に年間150日程度運行する。

車窓からは、名和―大山口間で日本海と大山(だいせん)といった風景が徐行運転でじっくり観られるそうだ。

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