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キャッシュカード取引の一部制限について

お客さまへ

株式会社 山陰合同銀行

キャッシュカード取引の一部制限について

 平素は山陰合同銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
 今般、幣行では全国的に多発する「振り込め詐欺」等の被害を防止するため、個人のお客さまのキャッシュカード取引を一部制限させていただくこととしました。
 これまでにも取引の一部制限やATMコーナーへのボイスポリス(音声案内付き警察官パネル)の設置など、さまざまな対策を講じてまいりましたが、依然として被害が後をたたないため、更なる対応をさせていただくものです。お客さまにはご不便をおかけしますが、何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

1.対象となるお客さま

70歳以上で、過去1年間(※)のキャッシュカードの1日あたりのご利用額が30万円以下の方
新規にキャッシュカードを作成された場合はその作成日以降の、また、取引移管(取引店変更)でキャッシュカードの番号が変更となった場合はその移管日以降のお取引によって判定します。

 

2.実施日

 初回実施日 平成29年6月1日(木)
平成29年4月末日時点で対象となるお客さまに該当の方
 2回目以降実施日 毎年5月1日、11月1日
毎年3月末日、9月末日時点で対象となるお客さまに該当の方 

 

3.制限の内容

 キャッシュカードの1日あたりのご利用限度額を30万円に引下げさせていただきます。 

ご利用限度額には、ATMでの振込みのほか、現金引出し、定期振替、宝くじ購入、デビットカード、代理人カードのお取引利用額を含みます。(ローン専用カードは除きます)

 

4.その他

 30万円を超えるお取引を希望されるお客さまには、窓口でご本人確認のうえ対応させていただきます。

以上

 

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