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平成28年6月29日 金融機関を装った不審なメールにご注意ください

金融機関を装った不審なメールが出回っています。

メールの本文は、インターネットバンキングで振込手続を受け付けた内容になっています。メールにはファイルが添付されており、この添付ファイルを開封するとウイルスに感染します。

【不審なメールの例】
不審なメールの例

ウイルスに感染すると・・・

インターネットバンキングのログオン情報が盗まれたり、場合によってはいつもと違う偽の画面が表示されたり、偽のサイトに誘導されることがあります。複数の確認番号(乱数表)の入力を求める画面等、いつもと違う画面が表示された場合は、絶対に入力せず、当行にお問合わせください。
 

被害に遭わないためには・・・

身に覚えの無いメールや添付ファイルは不用意に開かないでください。
OSやブラウザ、Adobe製品は、適宜最新の修正プログラムを適用してください。
市販のウイルス対策ソフトをインストールしていただき、常に最新の状態にしてください。
山陰合同銀行では無償で利用できるウイルス対策ソフト「PhishWallプレミアム」を提供しています。市販のウイルス対策ソフトと併用してご利用ください。

山陰合同銀行インターネットバンキングサービスの各種セキュリティ対策については、以下をご確認ください。
  (こちら ⇒ インターネットバンキングビジネスインターネットバンキング

 

 

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