このページの本文へ移動

株主等との建設的な対話に関する基本方針

(基本方針)
第1条 当行は、株主・投資家の皆様との建設的な対話を通じて、当行に対する理解を深めていただくよう努め、当行の持続的な成長と中長期的な企業価値向上に取り組んでまいります。また、経営の透明性を高め、迅速、正確かつ公平な情報開示に努めてまいります。

(株主・投資家の皆様との対話)
第2条 株主・投資家の皆様との建設的な対話の実現については、経営企画部を担当する執行役員が統括し、他の経営陣との連携のもと、対話の充実に努めてまいります。

(建設的な対話を促進するための体制)
第3条 株主・投資家の皆様との対話を充実し、効果的なものとするため、IR担当部署である経営企画部が対話の申込み窓口となり、行内の関連部署と連携し、行内一体となって正確、公平な情報開示に努めてまいります。

(フェア・ディスクロージャー・ルールの遵守)
第4条 当行は、全ての投資家が安心して取引できるようにするため、公平かつ適時な情報開示に努め、フェア・ディスクロージャー・ルールを遵守してまいります。

(対話手段の充実)
第5条 当行は、法令等に義務付けられた情報開示のほか、株主・投資家の皆様に対する説明会の定期的な開催など、財務内容、経営戦略等に関する積極的、自発的な情報開示に努めてまいります。

 

(株主・投資家の皆様からの意見のフィードバック)
第6条 株主・投資家の皆様との建設的な対話を通じて得られた意見等については、取締役会ならびに経営陣に対して適切にフィードバックし、持続的な企業価値向上への取り組みに活用してまいります。

(インサイダー情報の管理)
第7条 当行は重要事実を適切に管理し、インサイダー取引等の不公正な取引を未然に防止するための規程を定め、役職員への周知徹底に努めてまいります。

 

 

2018年4月1日改定

 

 

ページトップ