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外貨預金について

ポイント外貨預金について
ポイント為替変動リスク
ポイント為替手数料
ポイント外貨預金は預金保険の対象ではありません
ポイント外貨預金に関する税金
ポイント外貨預金の用語について

外資預金について 

外貨預金はお客様の預金を外貨(米ドル、英ポンド、オーストラリアドル、ユーロ、ニュージーランドドル)でお預かりし、それぞれの通貨の金利による利息をお付けする預金です。円預金に比べて好利回りで運用できる可能性がある一方、為替相場の変動により元本割れとなるリスクがあります。 外貨預金

 為替変動リスク

為替相場の変動により、お預け入れ時の適用相場(TTSレート)に比べてお引き出し時の適用相場(TTBレート)が円高となった場合には、円貨により計算した損益がマイナスとなる(円貨ベースで元本割れとなる)リスクがあります。

【外貨預金のしくみ(米ドルで運用する場合)】

 為替変動リスク
境界線

為替差益・損
[具体的には] 90万円を米ドル建て1年外貨定期預金で運用した場合
90万円を米ドル建て1年外貨定期預金で運用した場合
(※)平成25年1月1日~平成49年12月31日までに利息をお受け取りになる場合の税引後年率は、
  0.079685%となります。

為替手数料


円貨を外貨にする際(お預け入れ時)および外貨を円貨にする際(お引き出し時)には、それぞれ片道の手数料がかかります(お預け入れおよびお引き出しの際は、為替手数料を含んだ為替相場である当行所定のTTSレート(預入時)、TTBレート(引出時)をそれぞれ適用します)。したがって、為替相場の変動がない場合でも、往復の手数料がかかるため、お受け取りの外貨の円貨換算額が当初外貨預金お預け入れ時の払い込み円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)リスクがあります。

為替手数料(1通貨単位あたり)

※インターネットバンキングサービスでのお取引の場合は、適用相場を店頭受付よりも一定割合割引することがあります。

仮に1万米ドルのお取引で、お預け入れ時およびお引き出し時の仲値がともに89円の場合(TTS90円、TTB88円)
計算例

外貨預金は預金保険の適用対象ではありません

外貨預金は預金保険の適用対象外であるため、預金保険では保護されません。

 

外貨預金に関する税金

(1)個人のお客さま
  A. お利息
    お受取利息には、外貨にて源泉分離課税20.315%(国税15.315%、地方税5%)が適用されます。なお、お利息はマル優の対象外です。
  B. 為替差益等
    為替差益は、「雑所得」となり、確定申告による総合課税の対象となります。ただし、年収が2,000万円以下の給与所得の方で、為替差益を含めた給与所得以外の所得が年間20万円以下の場合は申告不要です。為替差損は、他の黒字の雑所得から控除できます。他の所得との損益通算はできません。

(2)法人のお客さま
  お利息および為替差益は、いずれも総合課税となります。

※詳しくはお客さまご自身で公認会計士または税理士にご確認ください。
 

外貨預金の用語について  

  • TTSレート:お預け入れの際に円貨から外貨に交換するときに適用する為替相場(片道)
  • TTBレート:お引き出しの際に外貨から円貨に交換するときに適用する為替相場(片道)
  • 為替予約:お預け入れ期間中の任意の時点で満期日の為替レートをあらかじめ取り決め、円貨受取相当額を確定する方法です。この予約を締結すると、その後の為替相場の変動には関係なく、締結時のレートが適用されますので、それ以後の為替リスクを回避することができます。

以上の説明をご理解いただいたうえ、お客様ご自身の判断でお預け入れ願います。


 (2016年1月1日現在)
株式会社山陰合同銀行

 

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