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ごうぎん為替特約付外貨定期預金

最新の募集条件 過去の募集条件

 

本商品は為替リスクを内包する外貨預金商品です。あらかじめ商品の特徴や仕組みを十分ご理解いただき、お客様ご自身の判断でお預け入れいただきますようお願いいたします。

ごうぎん為替特約外貨定期預金のしくみ

  • 通常のオープン外貨定期預金に「為替特約」を組み合わせ、一定の円高までの為替変動リスクを回避する外貨定期預金です。
  • 判定日相場が特約判定相場(注)よりも円安の場合は、預入時相場で円貨に交換してお受け取りとなります。
  • 判定日相場が特約判定相場(注)よりも円高(同値を含む)の場合は、外貨でお受け取りとなります。
    外貨でお受け取りの場合、円貨ベースでの元本は保証されません。)

(注)特約判定相場は、預入時のレートより円高の水準で、募集ごとに当行が決めます。

●お取引例(米ドルの場合) ※運用例の為替相場、利率などは一例であり、実際の取引とは異なります。

預入相場:90円/ドル   特約判定相場:87円/ドル   利率:年2.0%(税引後年1.6%※)
預入外貨額:10,000.00米ドル   預入期間:90日    
払戻相場:90円/ドル(円貨で払戻の場合)(=預入相場) 判定日:満期日の2営業日前
(※)平成25年1月1日~平成49年12月31日までに利息をお受け取りになる場合の税引後年利は、1.5937%となります。
 
【税引き前利息】10,000.00ドル×2%×90/365日=49.31ドル
(うち国税)  49.31ドル×15%※=7.39ドル
(うち地方税)49.31ドル×5%=2.46ドル
(税引後元利合計外貨額)10,000.00ドル+49.31ドル-7.39ドル-2.46ドル=10,039.46ドル

円貨でお受け取りとなった場合は、円貨ベースで高い利回りの運用が期待できます。
一定の円高までの為替リスクが回避できます。
(※)平成25年1月1日~平成49年12月31日までにお受け取りになる利息について、15.315%
  (国税)の源泉分離課税が適用されます。

ご注意


  • 外貨でお受け取りとなった場合、最終的にお客様のご判断で円貨に交換する相場が預入相場よりも円高であれば、受取円貨額がお預け入れ時の払込円貨額を下回る(円貨ベースで元本割れとなる)可能性があります。
  • 円貨でお受け取りとなった場合、満期日の為替相場が預入相場より円安となっていても、為替差益を得る ことはできません。
  • 中途解約は原則できません。当行がやむをえないものと認めて中途解約を行う場合、解約に伴い生じた損害金およびその他発生した一切の費用をご負担いただきます。この場合、元本割れとなる可能性が極めて高くなります。損害金の計算方法等については商品概要説明書「 ごうぎん為替特約付外貨定期預金に関するご注意事項」をご覧ください。
詳しくは説明書をご覧ください。
商品概要説明書はこちらをご覧ください(PDF:203KB)別ウィンドウで開きます
 
ご契約の際は、契約締結前交付書面等をよくお読みください。

用語の説明

為替特約
満期時に円貨で払戻す場合の為替相場を預入日における預入通貨の当行仲値とする特約をいいます。なお、同一営業日において、公表相場が変更された場合の仲値は、当行が最初に公表する相場の仲値といたします。
預入相場
預入日にこの預金を作成する為替相場をいい、預入通貨の仲値を適用いたします。なお、同一営業日において、公表相場が変更された場合の預入相場は、当行が最初に公表する相場の仲値といたします。
特約判定相場
満期日の払戻し通貨を決める際に基準となる為替相場で、預入日に決定いたします。
判定日相場
この預金の満期日2営業日前の東京時間午後3時の東京外国為替市場における直物為替相場といたします。

(平成24年9月現在)

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