このページの本文へ移動

森林保全活動

みんなで森を守ろう
 

CSRへの取り組み「森林保全活動」 自然を尊び、ふるさとの自然を守るという思いを広げていきます。

取締役頭取 石丸文男

当行は平成18年度から新たなCSRの取り組みとして「森林保全活動」を開始し、「ふるさとの森林の現状」や「森の恵みの大切さ」を地域の皆様に訴えかけ、森林保全の輪を広げていく活動を展開しています。
「自然を尊び、ふるさとの自然を守る」ということは、失われつつあるふるさとへの愛着や誇りに気付くこと、また何よりも次代を担う子どもたちに、素晴らしい自然を残し、引き継いでいくことにもつながります。
私たちの行動は、ふるさとの自然の大きさから比べればごく僅かなものかもしれません。
しかし、地域に育まれ、共に歩んできた銀行として、少しでも地域のお役に立ちたいと考えております。
私たちはこれからも、一歩一歩着実に、私たちにできること、私たちにしかできないことを進めてまいります。
 

森林もりを守ろう!山陰ネットワーク会議

当行は平成18年4月、山陰両県で積極的に森林・環境保全活動に取り組む地元NPO法人やボランティア団体(18団体)に呼びかけ、ふるさとの自然を共に考え、共に行動する組織として「森林を守ろう!山陰ネットワーク会議」を発足しました。
事務局を当行が務め、参加団体と一緒に、同会議の活動紹介や各種イベントの開催などを通じて、県民の皆様に森林保全の大切さを訴え、ユニークな「森を守ろう!」のライフスタイルを地域に大きく広げる活動に取り組んでいます。
平成29年6月現在、参加団体53団体・オブザーバー13団体となり、ネットワークの輪が広がっています。
 
10周年記念交流事業 森林を守ろう!山陰ネットワークのホームページ
森林を守ろう!山陰ネットワークのホームページへ

「ごうぎん希望の森」活動

「ごうぎん希望の森」は、鳥取県「とっとり共生の森」育成支援事業、島根県「しまね企業参加の森づくり制度」に基づき、両県ならびに関係市町村の協力によってお借りする、山陰6ヶ所のそれぞれ特徴的な森林の愛称です。

当行では、平成18年度から年2回、役職員やその家族ボランティアが実際に森に入り、「ごうぎん希望の森」で実践的な森林作業・森林に親しむ活動・地域との交流を行っています。
 
img00_09
詳しくはこちら

日本の森を守る地方銀行有志の会

森づくりに関する地方銀行の情報やノウハウを共有し、各々の活動に反映させ、森づくり活動のさらなる活性化につなげていくために、平成20年7月に発足しました。
事務局行を当行が務め、全64行が地方銀行だからこそできる活動に取り組んでいます。
平成21年12月には全行が京都に集い、「日本の森を守る京都サミット」を開催、また平成25年4月には「東北サミット」を開催し、それぞれ共同宣言を採択しています。
 
日本の森を守る地方銀行有志の会 共同宣言
共同宣言
森林を守ろう!山陰ネットワークのホームページへ
 

森林保全活動イメージCM

森林保全活動イメージCM 森やふるさとの自然を守る大切さを県民の皆様に訴える『森林保全活動イメージCM』です。
登場するのは、森林(もり)を守ろう!山陰ネットワーク会議会員の皆様です。

動画(30秒)へ
ムービーをご覧になるには、クイックタイムプレイヤーが必要です。
ムービーが見られない時には Quick Time Playerをダウンロードして頂く必要が有ります。

Quick Timeは、米国および、その他の国で登録されたAPPLE社の商標または、登録商標です。

Get QuickTime
 

地域イベントへの参加

img00_10 当行は、地元で開催される様々な地域イベントに率先して参加しています。役職員が専用のPRグッズを用いて各地で活動のPRを行ったほか、森林保全の「啓発パネル」を設置するなど、森林保全の重要性も訴えています。
詳しくはこちら

「環境意識と金融商品等に関するアンケート」

img00_11 山陰両県の個人のお客様を対象とした書面アンケートと全国インターネット調査により、皆様の環境に対するお考えや、ご意見をうかがいました。
詳しくはこちら

行内報「もりもり通信」の発行

バドミントン部によるPR活動

森を守ろう  「山陰合同銀行バドミントン部」のユニフォームにメッセージロゴを採用し、全国の大会において情報発信を行っています。
森を守ろう

CD・DVD作成

CD・DVD 森林保全活動の理念をわかりやすく伝え、広げるために、イメージソングCDとダンス振付DVDを作成し、山陰両県の幼稚園、小・中学校、全市町村などに配布しました。
 

森がささえるみんなの未来(お子様向けコーナー)

森がささえるみんなの未来 森はいろいろな働きをもち、私たちの生活を支えてくれています。もっともっと森のことを知り、未来に残すことの大切さを学んでいきましょう。
詳しくはこちら

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
ページトップ