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ニュースリリース 平成17年12月16日

平成17年12月16日

株式会社山陰合同銀行

「地域密着型金融推進計画」の進捗状況について

 

  山陰合同銀行(頭取 若佐 博之)では、17年8月に「地域密着型金融推進計画」を策定し、地域の活性化、中小企業金融の円滑化等に向けた諸施策を実施しております。このたび、17年9月までの進捗状況を取りまとめましたのでお知らせいたします。

1.全体的な進捗状況
 

  「地域密着型金融推進計画」では、「事業再生・中小企業金融の円滑化」「経営力の強化」「地域の利用者の利便性向上」という3つの大項目について、「重点強化期間」における取組み目標を定めておりますが、全体的にほぼ計画通りに進捗しております。
  特に、新事業の育成支援やビジネスマッチング支援など、従来から継続的に取組んできたことについては、着実に成果が現れています。例えば、ベンチャー企業向けの投融資を、関連ベンチャーキャピタル会社と併せて5.6億円実施いたしましたほか、ビジネスマッチング情報を充実させ、37件の成約へと結び付けております。
  また、無担保・無保証扱いの新商品「ごうぎんビジネスクイックローン【2】」を発売いたしましたほか、既存商品についても融資条件の見直しを行うなど、より利用しやすい融資商品の提供に努めてまいりました。これに加えまして、中小企業向けの新しい融資チャネルとして、17年9月に鳥取市、米子市に中小企業ローンセンターを開設いたしました。
  企業の経営改善支援につきましては、8月に既存の改善支援対象先を見直すとともに、新規対象先の選定を行い、164先を経営改善支援対象先といたしました。対象先毎に具体的な問題点と課題を整理のうえ、経営改善支援の進め方を決定したばかりで、ランクアップ先はまだ7先に過ぎませんが、今後、本部と営業店が連携を密にしながら、きめ細かい支援活動を実施してまいりたいと考えております。
  なお、詳細につきましては、下記ダウンロードファイルをご覧くださいをご覧ください。
 

2.地域貢献に関する情報開示
  本件にあわせ、経営の成果を含めた様々な地域貢献への取組状況について、「地域貢献に関する情報開示」として小冊子にまとめて開示しております。

 

以上

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