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「リレーションシップバンキングの機能強化計画」の公表について

News Release

 

平成15年09月04日
株式会社山陰合同銀行
 

「リレーションシップバンキングの機能強化計画」の公表について

 

 山陰合同銀行(頭取 若佐 博之)では、金融庁より公表された「リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム」(平成15年3月28日)に基づいて、「リレーションシップバンキングの機能強化計画」を策定しましたので、その要約をお知らせいたします。

1.「リレーションシップバンキングの機能強化計画」に関する基本方針
   当行は、地域のリーディングバンクとして健全性の維持に努めることはもとより、地域の要望に積極的に応え、質の高いサービスの提供と山陰経済の活性化に取組む方針であります。
 本年4月からスタートした中期経営計画「ACT05」では、「地域・お客様にとって良き相談相手となり、頼りにされる銀行となろう」を行動指針としており、これを着実に実践し、リレーションシップバンキングの機能を高めてまいります。
 
2.本計画における当行の特徴
   中小企業金融の再生に向けた取組みの中で、お取引先の経営改善支援活動については、地方銀行の中でも早い段階から取組みしておりますが、経営改善支援機能を一層強化するため、専担部署として融資部に「経営支援室」を設置し、人員も増強します。
 また、コンサルティングやM&A、ビジネス・マッチング業務などを担当する地域振興部と機動的に連携し、それぞれの部署の特性を活かしながら、お取引先の経営改善支援と地場産業の活性化支援に取組んでまいります。
 
3.「アクションプログラムに基づく個別項目の計画」の要約
   下記ダウロードファイルからご覧ください
 
4.その他
   本計画にあわせ、平成15年10月1日付で本部機構改革も実施いたします。

 以上

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