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阪神北支店の立ち上げメンバーに!知名度のない場所でゼロから歴史を作っていく。

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1億円以上のニーズがある顧客開拓を目指し、
知名度ゼロからスタートする。

2012年10月、兵庫県内で7番目の拠点・阪神北支店が兵庫県川西市に新設されました。関西のベッドタウンである川西市は医療・社会福祉法人が多く、近隣には自動車メーカーをはじめ、空港関連企業や様々な企業が集積し、大阪へのアクセスにも優れた地域。その開設準備室の一員として7月から着任し、顧客開拓を担当しています。私にとって新設店に開設準備から携わるのは初めてのこと。しかも、当行の名前はほとんど浸透しておらず、知名度のない場所で新規顧客をゼロから開拓していくということも初めて経験することでした。まずは「山陰合同銀行」という名前を知っていただくことが営業の第一歩。ディスクロージャー誌と名刺を携えて開設をアピールし、銀行の自己紹介から始めるという地道な活動からスタートしました。私たちが開拓すべき顧客は、1億円以上の資金ニーズがある企業や病院関係。阪神北地区は競合銀行も多く、名前を聞いたことがある程度の知名度では、トップや役員、経理部門の責任者に会える機会は多くないのが現実です。

山陰発展のための阪神北支店。
ベースを作るその大きな一歩に関わっている。

簡単にはアポイントが取れないので、当然、飛び込み訪問も行います。15件、20件と訪問しても、丸一日まったく会えない日もあります。しかし、お会いできれば、自己資本比率の高さを誇る当行の財務内容を評価していただけるので、ご提案につながるチャンスも出てきます。お客様の話に耳を傾け、出された課題をどう解決していくか。スピード感を大切に必要な情報提供や提案を行い、「話を聞いてくれる銀行」として認知されるように粘り強く取り組んでいきたいと思います。私たちのミッションは、山陰の産業発展に向けてビジネスマッチングの相手となる顧客層を増やしていくこと。支店全員が「山陰のために!」という熱い想いで、兵庫・大阪における法人営業に携わっています。自分たちの手でゼロから新設店を手掛けるということは、長い歴史の中でベースを作っていく作業であり、その大きな一歩に関わっていることは今後の自信につながるはず。これからも一人でも多くのお客様と触れ合い、自分の知識の幅を広げて、支店と共に成長していきたいです。

先輩のコメント

阪神北支店
法人営業・次長
井上 亮
(1996年入行)

開設準備室のキックオフが岡空くんとの出会いです。以前から、山陰での活躍ぶりは耳にしていたため「やってくれる」という強い期待を持っていました。予想通り、精力的に新規開拓を行ない、オープンまでの3カ月間で驚異的な成果を残し、見事期待に応えてくれました。若手のリーダー的存在であり、今後の活躍はもちろん、支店内での強い影響力と行内での若手のモデル行員像として期待しています。銀行の仕事は、直接何かを形に変える“ものづくり”とは違います。企業や経営者の方と深く関わり、企業の成長のお役に立っていくことが醍醐味のひとつです。そして新設店は“店づくり”が最も重要。その両方を実現できる非常に得難い経験が積める、やりがいのある仕事です。ごうぎんに相談すれば「何かしてくれる」「賭けてみよう」と期待される銀行を目指し、岡空くんや他の部下行員みんなが同じ“想い”で仕事ができる店にしていくことが目標です。