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新規事業立ち上げ、M&Aなど新展開を支援。勝機を狙う顧客から信頼されるパートナーとなる。

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先輩たちが築いてくれた歴史・信頼を引継ぎ、
更に強固なものにしていく。

神戸支店へ配属となり3年目。現在は、神戸市中央区をメインエリアとし、約30社の顧客を担当しています。神戸は上場企業など有名な大企業も多いマーケット。新規開拓でアポイントを取るのは大変ではないかと考えていましたが、これまで先輩方が粘り強く築いてきた歴史・信頼関係のおかげで、それを継承しながら新たなお取引を成立させることができました。

私がモットーとしているのは「ベストなタイミングでのご提案」です。例えば「決算の時期だから」という理由ではなく、本当に必要とされている、そう感じた時に新たな融資などのご提案をしています。全国に飲食チェーンを展開する企業の社長から「決算書が見たいとか、次の融資はどうですか、ってあまり言わない。銀行員っぽくないね」と言われたこともあります。だからと言って顧客のことを考えていないわけではありません。チェーンの店舗にはこまめに足を運び、店長と話をしたり仕入れ担当者に山陰の食材を提案するなどのお付き合いを継続していました。

しばらく後、その社長から「M&Aの計画があるから見積もりを出してほしい」と真っ先にお声掛けがありました。私が出したのは競合よりも高い金利の見積もりだったのですが、当行の融資を受けてくださいました。顧客のために「今、何が必要か」を考え続けてきたことが認められたと思えましたし、顧客の事業拡大を加速させる足がかりとなれたことが非常に嬉しかったです。今後も、末永くお付き合いが続くように、さらに当行との関係を強めていけるようにできれば、と思っています。

山陰と都会を結び、発信していく。
様々な企業様が躍進できるチャンスを創造。

学生時代を過ごした東京では、都会に山陰の情報があまり入って来ないと感じていました。「山陰合同銀行」に入行した理由の一つは「山陰の魅力をもっと都会に伝える仕事がしたい、ここは、それができる場所だ」と考えたからです。そして今、美味しいもの、特産、観光など山陰の素晴らしい素材や商材を都会の人々に知ってもらうきっかけづくりが実現できています。

様々な業界・業種の企業トップと話しニーズを知ると、それを満たす手段や商品が自分の中にアイデアとして浮かびます。小ロット商品の流通コストに悩んでいた山陰の食肉加工会社に、厳選食材専門の通販サイト運営会社を紹介したり、新業態のフード事業をスタートする中国地方の顧客に、歴史ある調味料専門メーカーを繋いだり…。自分を介し、悩み解決や事業拡大、新たな事業展開がどんどん進み、顧客の知名度が全国区になっていく、顧客から喜ばれることに仕事の達成感・大きなやりがいを感じています。

「山陰合同銀行がいいよ」と社長同士の口コミで新規の顧客を紹介されることもあります。そのような件数が増えてきました。随分自信もつきました。将来は、首都圏の企業も巻き込んで、もっと山陰の魅力を発信するお手伝いができればと思っています。