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解説・ごうぎん

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人事スタッフが解説

山陰合同銀行が募集する総合職とエリア職・求める人材要件・社風について、人事部 石田が詳しく解説します。

(募集)職種について

「総合職」と「エリア職」の2つのコースがあります。

総合職は銀行業務全般について、高い専門性と高い成果が求められるコースです。主な業務は、法人営業や融資外為など高度な専門知識を有する業務が中心です。様々な地域での勤務を経験することにより広い視野と見識を身に付け、将来部店長等として銀行経営に携わることが期待されるコースです。 エリア職は、高い実務能力とコミュニケーション能力を発揮して相談業務など高度な業務を担当し成果が求められるコースです。主な業務は、窓口業務や個人向け資産運用やローン業務です。勤務エリアを限定していますので、地域のお客様を一番よく知る地域の顔として活躍が期待されます。そして 将来的にはエリア内の支店長や出張所長などを目指せるコースです。

人材要件について

地域のために知恵を出し、努力できる方を求めています。

山陰合同銀行が求める人材像として3つの要素を挙げたいと思います。まず1点目は、「地域を愛し、地域のためという理念を共有できる方」です。当行のビジネスの根底には「地域のため」が存在します。「地域のためにがんばる」という気持ちはずっと持ち続けてほしいと思います。2点目は、コミュニケーション能力です。話が上手いということではなく、人の話をしっかり聴くことや、周りと良好な関係を築くことも大切な能力です。お客様や職場内で良好な関係を築くことはとても大切になります。最後に「決まりを守る」という意思です。銀行は信用が第一であり、お客様からも行員からも信頼されるためには、決まりを守るという信念を持ち続けることが大切になります。

社風について

職場でも遊びでもチームワークを大切にしています。

勤務中は緊張感を持って仕事をしていますが、職場を一歩離れれば、自由な雰囲気で何でも言い合える関係ができています。同じ職場の仲間としてコミュニケーションを深めることが、組織で業務を行っていく上で最も重要なことであり、信頼関係の向上につながることを行員が皆理解し実践しています。そんな行員たちのチームワークをさらに高めているのが「コミュニケーションサポート制度」。職場の親睦会をはじめ、地域のお祭りやイベントなどへの参加に対して補助金を支給。積極的に利用されています。また、野球部、テニス部、駅伝部、合唱部があり、県や地区、また全国大会への出場など活動も本格的。職場とはまた違った仲間づくりの場になっています。