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銀行経営に資する経営学全般の修得に向け、アメリカのヴァンダービルト大学に留学。

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私の仕事歴

チョコレート工場研修

2005年4月~2009年6月

鳥取営業部配属。営業後方事務、テラー、渉外(預かり資産、保険、Duoカード、法人集金)、融資、法人営業を担当。

2009年7月~2010年4月

神戸支店に異動。 法人営業を担当。

2010年5月~2011年6月

証券国際部(現:市場金融部)に異動。MBA受験準備(準備期間1年)。

2011年7月~2013年5月

行内公募制度によるMBAプログラムで、アメリカのヴァンダービルト大学に留学。 Vanderbilt University, Owen Graduate School of Management(通称:オーウェン)

2013年6月~

市場金融部に異動。

メッセージ

ビジネスの先進地・アメリカで学ぶことで、
経営学全般の理解を深めたい。

ファイナンス(金融)、ストラテジー(戦略)、オペレーション(企業運営)をはじめ、会計、経済学、マーケティングなど経営に関わる幅広い分野を学んでいます。社会人経験を踏まえた上で、企業価値分析、債券市場論、デリバティブ理論、企業戦略論、統計に基づく工程の改善手法などの科目を学習しているので、経営学全般についてより深く理解することができていると思います。また、こちらでは課外セミナーも多く開催されており、投資銀行勤務希望者向けの企業価値評価実務セミナー、日本領事館主催の日系企業向けセミナー、JETROによる貿易関連セミナー、大手コンサルティング会社による税法セミナー(価格移転税制など)にも参加。日系企業の実務者が実際に直面するであろう課題について認識を深めることができます。

夏季休暇を活用してフランスへの短期交換留学も経験。
相手との違いを受け入れ、多様な人脈を形成。

大学では、様々なバックグラウンドを持つ学生とのグループワークも少なくありません。グループとしてよい成果が出せるよう、お互いに短所を補いながら、それぞれの長所を活かしつつ物事を進めていきます。アメリカは個人主義とのイメージもありますが、チームワークを重んじる一面もあり、あらためてチームワークの大切さを認識しているところです。世界各国の学生と学校生活を共にすることで、自分の強み・弱みについて敏感になれましたし、相手との違いを受け入れることもできるようになりました。経営学全般のより深い理解はもちろんですが、ロジカルな考え方や多様な価値観が身につくこと、そしてグローバルな人脈が得られることは、留学ならではのメリットです。帰国後は、体系的に学んだ経営学を活かし、よりよい経営判断に貢献できる仕事や理解を深めた分野で力を発揮していきたいと考えています。

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