悪質な金融犯罪に関するご注意

現在全国的規模で、盗難キャッシュカードや偽造キャッシュカードによるATM不正引出事件が多発しています。
以下、お客様が同様の被害にあわれぬようご注意いただく点や、当行における被害防止策等を掲載します。
注意点
| ○ |
暗証番号に「他人に類推されやすい番号」の使用は控えましょう。
(例)生年月日、電話番号、同一番号、車のナンバー等
※上記(例)のような暗証番号を使用されている場合は、他の暗証番号への変更をおすすめします。
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| ○ |
暗証番号をカードや預金通帳に記載したり、カードを暗証番号を記載したメモ等と一緒に保管しないようにしましょう。 |
| ○ |
貴重品ボックス等をご利用の際、キャッシュカードの暗証番号とは異なる番号を使いましょう。 |
| ○ |
ATMをご利用の際には、左右、後方からの覗き見や、携帯電話のカメラ等での盗撮にご注意ください。 |
| ○ |
キャッシュカードをなくされた場合は、速やかにお取引店にご連絡ください。
※休日・夜間の場合はごうぎん本店(0852-55-1000)までご連絡ください。24時間体制で受付いたします。 |
| ○ |
こまめな、通帳記帳、残高照会を行うようにしましょう。 |
当行の被害防止策
ATM出金限度額の設定
1. 出金限度額
| 対象取引 |
変更後 |
| ATMでの現金お引出し・お振込み |
1口座1日当り合計200万円(注1)。 |
(注1) |
当行ATM、提携金融機関ATM、コンビニATM、郵貯ATMでお引出しの金額とデビットカードご利用額を合算し上限200万円とします。 |
(注2) |
200万円超の現金お引出しは、当行窓口にて通帳・お届印・本人確認資料をご持参のうえ、お手続きいただくこととなります。 |
(注3) |
出金限度額の設定を不要とされるお客様には、別途書面による解除届をご提出いただきます。その際、お届印・本人確認資料が必要となります。 |
ATMでの暗証番号の変更機能の追加
- 簡単なATM画面の操作で、お客様が任意に暗証番号の変更ができる機能を追加します。
一日に何回でも変更が可能で、手数料はかかりません。
また、生年月日(例:昭和17年1月28日→0128)、電話番号(下4桁)、同一番号(例:1111)は自動的に登録不可とします。
- 対象:CD・ATM全台(コンビニATMを除く)
ATM取引限度額変更機能の追加
- 機能概要
ATM画面の簡単操作で一口座一日当りのATMにおける取引限度額の変更(減額のみ)が可能となります。
取引限度額の変更範囲は
1万円以上現在の限度額未満です。
(「お引出しの限度額」または「お引出しの限度額+お振込みの限度額」)
※「お引出しの限度額」
ATM支払額+デビットカード利用額
※「お引出しの限度額+お振込みの限度額」
ATM支払額+デビットカード利用額+振込+宝くじ
1万円単位で設定ができます。
手数料はかかりません。(土・日・祝ともかかりません)
- 対象:全588台(CD21台、ATM567台、コンビニATMを除く)
ATM画面への注意喚起メッセージ対応
- 暗証番号変更時−「他人に類推されやすい番号の使用」についての注意喚起を促します。
- 対象:CD・ATM全台(コンビニATMを除く)
ATM覗き見防止フィルターの設置
- ATM全台に覗き見防止フィルターを設置し、左右・後方からの覗き見を防止します。
コンビニATMでは既に全台対応しています。
- 対象:CD・ATM全台(含むコンビニATM)
後方確認ミラーの設置
- ATM操作時も後方が確認できる「後方確認ミラー」を設置しています。
- 対象:CD・ATM全台(コンビニATMを除く)
ポスター・ステッカーの掲示
- 「カードの暗証番号管理」に関するポスター、ステッカーをATMコーナーに掲示し、お客様への注意喚起を促します。
- 対象:全店
盗撮カメラ検知装置の設置
- ATMコーナー内での盗撮による偽造キャッシュカード被害防止策として、ATMコーナーへの「盗撮カメラ検知装置」の設置を開始しました。
近年高度化する悪質な金融犯罪に対し、被害の未然防止に向けた対策を強化します。
- 設置台数等
盗撮カメラ検知装置は、昨年末から6か所のATMコーナーに設置を開始し、今後順次拡大させる方針です。なお、犯罪防止の観点から設置場所等については公表を控えさせていただきます。
ATMコーナー内の不審物点検
- ATMコーナー内の不審物点検等の頻度を増やすなど、点検体制の強化を行っています。
セキュリティ強化の取り組みについて
- キャッシュカードIC化・生体認証(バイオメトリクス認証)の活用
当行では、偽造キャッシュカード犯罪への対応策として、「IC内蔵型・生体認証機能付きキャッシュカード」を発行しております。
このカードは、万人不同である人の静脈の情報を本人の認証手段に用いるもので、ICチップに記憶させた同情報をもって、ATM利用の都度、使用者本人の確認を行うという高いセキュリティを持つカードです。
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不正な預金等の払い出しへの補償について
キャッシュカード
- 対象となる方
個人、法人
- 対象となるカード
すべてのキャッシュカード(ローンカードを含みます)。
- 対象となる被害
A.偽造されたカードによる被害
B.盗難(盗取、搾取、横領)されたカードによる被害
C.紛失したカードによる被害
D.キャッシュコーナーで引き出しを強要された被害
E.デビットカード端末設置場所で支払を強要された被害
- 補償要件
A.被害発生後の速やかな(30日以内)当行への届出
B.被害状況についての当行への十分な説明
C.預金者から捜査機関への被害届の提出
ただし、お客様のカードと暗証番号の管理状況等により、当行の補償割合が変わる場合、または、補償できない場合もございます。
また、補償にあたっては、お客様から最寄りの警察署に被害届を提出していただくなど、被害状況の調査に時間を要する場合もございます。
詳しい内容につきましては、 こちらの預金被害補償規定をご覧いただくか、お近くの山陰合同銀行各支店までお問い合せください。
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盗難通帳
- 対象となる方
個人
- 対象となる科目
通帳、および証書を発行している全科目。
- 対象となる被害
A.盗難(盗取)された通帳・証書、印鑑による被害
B.盗難(盗取)された通帳・証書および偽造された印鑑による被害
- 補償要件
A.被害発生後の速やかな(30日以内)当行への届出
B.被害状況についての当行への十分な説明
C.預金者から捜査機関への被害届の提出
ただし、お客様の通帳と印章の管理状況等により、当行の補償割合が変わる場合、または補償できない場合もございます。
また、被害発生の未然防止の観点から、窓口等での預金等の払戻しの際に、印鑑照合に加えて、追加的に本人確認書類の提示をお願いすることがあります。
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インターネットバンキング
- 対象となる方
個人
- 対象となるサービス
A.ごうぎんインターネットバンキングサービス
B.ごうぎんモバイルバンキングサービス
- 対象となる被害
インターネットバンキング等を通じて、ID・パスワードが不正使用されることにより発生する不正な預金の引出し、振込等
- 補償要件
A.被害発生後の速やかな(30日以内)当行への届出
B.被害状況についての当行への十分な説明
C.預金者から捜査当局への被害事実等の事情説明
補償対象外となる取引の判断や補償内容(全額補償または一部補償)を判断するために必要となる「お客様の過失の程度」につきましては、個別事案毎にお客様のお話を真摯にお伺いするなかで決定させていただきます。
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振り込め詐欺とは?
振り込め詐欺とは、子供や孫などのご家族や、警察官、弁護士、被害者等になりすまし、架空の事件・事故を装って示談金等を振込ませてお金を騙し取る、いわゆる「オレオレ詐欺」や、架空の請求書や督促状を送りつけてお金を振込ませる「架空請求詐欺」等の総称をいいます。
このような犯罪が発生しています。
| ○ |
オレオレ詐欺
電話で家族や警察官、弁護士などを装い、交通事故の示談金や借金返済、妊娠中絶費用などが必要であると偽って、お金を預金口座に振り込ませる詐欺です。 |
| ○ |
架空請求詐欺
不特定多数に対して、架空の料金を請求するハガキやメールを送付したり、携帯電話やブラウザの画面にアダルトサイトの利用料金などの架空の請求画面を出して、お金をだまし取る詐欺です。 |
| ○ |
融資金保証詐欺
融資を勧誘する旨の文章を送付するなどして、融資を申し込んできた者に対し、保証金などを名目にお金を預金口座に振り込ませる詐欺です。 |
| ○ |
還付金詐欺
税務署や社会保険事務所をかたり、税金の還付金等に必要な手続を装ってATMを操作させ、お金を預金口座に振り込ませる詐欺です。 |
被害に遭わないためには
| ○ |
いきなり「オレ、オレ」と慌てた声で電話がかかってきた場合、自分から先に息子や孫などの名前を言わず、相手に名乗らせるようにしましょう。その際、相手に家族の名前や住所を聞くなどして、本人であることを確認しましょう。
※相手が名簿などで、あらかじめ家族の名前などを調べている場合があるのでご注意ください。 |
| ○ |
電話を切った後、必ず本人やその家族、勤務先等と連絡を取り、事実を確認しましょう。 |
| ○ |
急を要する示談金などというものはありえません。直ぐに振り込む前に事実を確認しましょう。 |
| ○ |
警察官や弁護士を名乗っているときは、相手の所属する警察署や法律事務所を聞き、一旦電話を切ってかけ直すようにしましょう。その際は、相手から聞いた電話番号ではなく、NTTの番号案内(104番)などで警察署や法律事務所の電話番号を確認してから行いましょう。 |
| ○ |
万が一、不審な請求を受けた場合は、最寄の警察へご相談ください。また、今後の被害を防止するために、振込先銀行にもご連絡ください。 |
| ○ |
万が一、不審な請求を受けて振り込んでしまった場合は、ただちに警察と振込銀行に連絡してください。 |
【ご参考】
振り込め詐欺に関する留意事項が掲載されていますのでご参照ください。
当行の被害防止策
「振り込め詐欺防止システム」の導入
- ATM上部に専用カメラを設置します。このカメラが、お客様がATMの操作時に「携帯電話の使用」、または「サングラス+マスク、またはフルフェイスヘルメットを着用」している画像を感知した際は、カメラ内部の音声装置から、直接お客様に対し警告メッセージを発します。
- 対象:当行の店舗外ATMコーナー。
※具体的な設置場所、台数については、防犯の都合上、詳細の公表はいたしません。
店舗外ATMコーナーへの「携帯電話電波感受装置」の設置
- スーパーマーケット等の銀行店舗外のATMコーナーの一部に「携帯電話電波感受装置」を設置しています。
装置を設置しているATMコーナーでお客さまが携帯電話を使用した場合、(1)音声による注意メッセージが流れます。(2)スーパーマーケット等の店員の方が注意を呼びかけます。以上により振り込め詐欺被害の未然防止を図ります。
- 対象:当行の店舗外ATMコーナー。
※具体的な設置場所、台数については、防犯の都合上、詳細の公表はいたしません。
ATM画面への注意喚起メッセージ対応
- 振込操作時−「振り込め詐欺」についての注意喚起を促します。
- 対象:CD・ATM全台(CD21台、ATM568台、コンビニATMを除く)
ポスター・ステッカーの掲示
- 「振り込め詐欺」に関するポスター、ステッカーをATMコーナーに掲示し、お客様への注意喚起を促します。
- 対象:全店
お客さまへの通知状(ダイレクトメール)への「振り込め詐欺注意メッセージ」の掲載
- 定期預金の満期案内等、お客さまに郵送させていただいております通知状(ダイレクトメール)に「振り込め詐欺注意メッセージ」を掲載しています。
- 対象:全てのダイレクトメール
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〈お願い〉
●ATMコーナーでの携帯電話の通話はご遠慮ください。
ATMコーナーで、携帯電話をご利用のお客さまには、振り込め詐欺をはじめとする犯罪防止の観点から、行員などがお声をかけさせて頂くことがあります。
●口座開設時の厳正な本人確認にご協力ください。
不正に利用される口座の開設を防止するため、口座開設の際は、ご利用目的をお伺いしたり、厳正に本人確認させていただくことがございますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
振り込め詐欺被害資金の返還について
| ○ |
振り込め詐欺救済法について
この法律では、振り込め詐欺等の被害によって金融機関に振り込みされたまま口座に滞留している資金を、被害に遭った方にお返しすることが可能となります。 |
| ○ |
振り込め詐欺資金返還ホットラインについて
万一、振り込め詐欺に遭い、当行の口座に被害資金を振り込んでしまった場合には、下記のフリーダイヤルで資金返還のご相談をお受け致します。
名 称:振り込め詐欺資金返還ホットライン
電話番号:0120-315287(フリーダイヤル)
受付時間:月〜金曜日9:00〜17:00、ただし土・日・祝日は除く |
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| ○ |
預金保険機構のホームページ(振り込め詐欺救済法に基づく公告)のご案内
被害金支払の対象となる犯罪利用口座は、預金保険機構のホームページを利用して順次公告されます。
詳しくは、をご覧ください。 |

インターネットバンキングを悪用し、還付金等の名目で金銭を搾取する詐欺事件が増加しています。
主な手口
「社会保険料の還付金がありますが、手続きにはインターネットバンキングの契約が必要です」などと電話を掛け、インターネットバンキングの申込書を送付し、申し込みをさせます。
インターネットバンキングの手続きが完了した頃を見計らって再度電話を掛け、言葉巧みに「ID」や「パスワード」を聞き出した後、ログオンして振込みにより搾取します。
このほか、保険会社や住宅業者を装う手口も報告されています。
被害にあわないためには
「ID」や「パスワード」などの重要な情報は、他人に教えないでください。
また、当行からも一方的に電話やメールなどで、「ID」や「パスワード」などをお聞きすることはありませんので、ご注意ください。

金融機関からの電子メールを装い、受信者の口座から金銭を騙し取る悪質な行為「フィッシング(Phishing)詐欺」が米国を中心に広まっております。
フィッシング詐欺の手口としては、電子メール受信者を偽の金融機関ホームページにアクセスさせ、そのホームページにおいて個人の金融情報(取引店、口座番号、暗証番号等)を入力さて不正入手したり、本人になりすましてインターネットバンキングにアクセスするなどの方法で金銭を騙し取るといったものです。
注意点
| ○ |
当行では、お客様へ暗証番号やログオンパスワード、クレジットカード番号等の重要情報を当行からのメールでお聞きしたりすることは一切ございません。また、当行からお送りする電子メールから「インターネットバンキング」のログオン画面にリンクすることは一切ございません。 |
| ○ |
不審な電子メールを受信された場合には、そのような事実があるかどうか当行ホームページ (http://www.gogin.co.jp/) にアクセスのうえご確認いただくか、お問合せメール等でご確認ください。 |
対策
フィッシング対策ソリューション 「PhishWall(フィッシュウォール)」
「PhishWall」をインストールすると、当行ホームページにアクセスした際、ブラウザのツールバーに緑色のシグナルを表示して、アクセスしている当行のホームページが本物であることを確認することができます。
「PhishWall」のインストールは無料ですので是非ご利用下さい。

※「PhishWall」は株式会社セキュアブレインが提供しています。
EV SSL証明書
「アドレスバーの色」と「Webサイトを運営する組織名」を確認することにより、正当なWebサイトであることを確認することができます。
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スパイウェアを使って、お客さまのパソコンからインターネットバンキングのパスワードなどを不正に取得し、お客さまの預金口座から心当たりのない振込がされるという悪質な事件が発生しています。また、ファイル交換ソフトの利用により、IDやパスワードが予期せず第三者に知られてしまう事件も起きています。
※お客さまのセキュリティ対策が大変重要となりますのでご確認ください。

他行において、以下の悪質な事件が発生しておりますのでご注意ください。
『取引銀行を装った「セキュリティ対策」と称するCD-ROMが郵送され、受取った法人が自社のパソコンに取込んだところ、預金が別口座に送金された。』
CD-ROMには「スパイウェア」と呼ばれるパソコン内の暗証番号等をインターネット経由で盗むソフトが入っていたと見られています。
注意点
| ○ |
当行では、CD-ROM等でソフトウエアをお送りするようなことは一切行っておりません。万一、当行名でCD-ROM等が送付された場合には、絶対にパソコンに挿入することのないようご注意ください。 |
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口座の残高および取引明細は定期的にご確認をお願いいたします。
万一身に覚えのないお取引を発見された場合は、お客さまサービスセンターまでご連絡ください。 |