2016/12/28

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セカンドライフのための資金

~退職後の暮らしをゆたかに~

将来、公的年金では不足する生活費を補うための費用は準備できていますか? わが家の家計や貯蓄を見直し、これからどうやってセカンドライフの資金をつくっていくかを考えていきましょう。

ゆとりあるセカンドライフをおくるために必要となるのが、具体的な資産形成プランです。そのための金融資産として挙げられるのが主に「個人年金保険」「預金」「投資信託」などです。ある世論調査では、金融資産を保有している人の金融商品の割合は預貯金が55.3%、債券・株式・投資信託などの有価証券が 16.1%、個人年金保険などの生命保険は 17.6%となっています。
※金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査](2016年)

金融商品を選ぶ際には、安全性・流動性・収益性がポイントとなります。中でも重視されているのが安全性で、先の調査でも「元本が保証されている」安全性重視の回答が最も多く、「少額でも預け入れや引出しが自由にできる」ことも20%近い回答を得ています。
※金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査](2016年)

さらに、2017年1月から公務員の方も加入できるようになった私的年金の1つ「確定拠出年金"個人型DC"」という選択肢もあります。個人型DCの運用商品は預貯金/保険商品/投資信託などの中から選べますが、ポイントは自己責任で運用を行うところにあります。預金以外の保険商品や投資信託についても知識を養っていくことが資産形成に必要です。

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