2016/07/29

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老後まで考えるのも早くない!

人生最大の買い物といわれる住宅。住宅ローンの返済や購入後のリフォームなども含めると老後にまで影響することになります。とくに30~40代は日々の生活で精いっぱいという方が多い世代ですが、セカンドライフも視野に入れた長期のマネープランを立てる必要があります。

まず、住宅購入の最初のハードルといわれる頭金は「物件価格の2割」、住宅ローンは「年収の1/4」が目安といわれています。住宅購入後に貯蓄がゼロでは、これからの日々の生活が不安になってしまいますし、住宅ローンの返済は長期間にわたるものなので、今後の生活費も考慮して、長期のマネープランを立てながら銀行などに実際の借り入れ金額と月々の返済額を相談しましょう。

自己資金は、2割を目安に用意するのがベターです。

住宅購入には物件価格以外に諸費用が発生します。火災保険や登記費用など、別途必要になる諸費用を確認しておきましょう。

住宅ローンの申込みをしてあれば手付け・中間払いに対応してくれるので、借入時に確認しておきましょう。

土地・建物を単有名義にするか共有名義にするかは、売買契約前に決めておきましょう。持分割合が夫婦の資金負担に応じていない場合は贈与税が課されることもあるので、夫婦でよく話し合うことが大切です。

新しいマイホームに住む以前に賃貸料を支払わなければならない期間もふまえ、住宅ローンの返済をいつから開始するのかを借入時に相談して決めましょう。

住宅ローンの返済は、家計における収支のバランスが大切。長期のマネープランを立てるために、シミュレーションして長期的な返済計画を把握しておくことは大切です。

例)Nさんが借入金額2500万円を35年で返済する場合のシミュレーション

続いては、老後資金について考えてみましょう。30~40代は日々の生活や子どもの教育・住宅ローンの支払い・家事や会社での仕事などに追われて今を守ることが精一杯の世代。第二の人生のスタートと言われる60歳を迎えるのはまだまだ先のことのようですが、セカンドライフに必要なお金のことも考えた長期のマネープランは必要です。

自分がいつリタイアしてセカンドライフを迎えるのか? 高齢世帯でどれぐらいのお金が必要になるのか? 例えば60歳で定年を迎えるとすると、65歳の年金給付開始までの5年間は収入がありませんし、基本的な生活費の他に大きな支出も考えられます。

退職後、年金がこれらの支出に満たない場合は不足してしまいます。それを補うために用意する費用のことを老後資金といいます。

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