冒険?なにそれおいしいの?

書籍紹介

ドラゴンに囚われた妹を助けるため、ダンジョンに挑む兄とその仲間たち。しかし、お腹がすいては・・・ということで、ダンジョン内で入手した食材で様々な料理を作っては食べ、さらにはモンスターを倒しては食べ。妹の救出よりも食べることが目的になってきていないか?と心配になるくらい、なんとも美味しそうな料理が満載の一冊。

書店員のおすすめポイント

出てくる食材・料理はほとんど想像上のものなのに、なんとも美味しそうに感じてしまうのはなぜなのか。時には際物な食材もあるけれど、調理の工程までしっかり描かれているので「そんな料理ありそう!」と引き込まれること間違いなしです。また、ダンジョンの定番モンスターの意外な生態に、次はどんなモンスターが料理になるのかワクワクしてきます。普通の料理マンガに飽きた方にオススメです。

ダンジョン飯

書名:ダンジョン飯
著者:九井諒子
出版社:KADOKAWA
価格:670円(税込)

情報提供:今井書店