新宿駅前にある小さな個人飲食店ベルク(BERG)の、小さいけれど誰からも愛されるお店の秘訣とは!?

書籍紹介

店舗面積は調理場込みでたったの15坪。小さなお店に日々1,500人が訪れる。限られたコスト・スペース・時間から、いかに納得のいく商品をコンスタントに提供できるか。知恵を絞り、創意工夫を加え、汗を流して作り上げた、安くて本格的な味と居心地良い空間。「他店では恐ろしくてできないことをやる」というメニュー開発の秘密や、「苦しいときこそ人を増やす」人事の方法まで。2万人以上が立ち退き反対に署名した驚異のお店の副店長入魂の書。

書店員のおすすめポイント

「最高のビジネス書」と絶賛された『新宿駅最後の小さなお店ベルク』の第2弾!
本書の白眉は、第2章【職人さんと「味」で繋がる― 三大職人の仕事術】です。コーヒー、パン、ソーセージそれぞれの職人さんが味の秘密を語ります。取引先であるにも関わらず、副店長迫川さんがうちの職人と呼ぶ3名の「美味しくするためのノウハウ」が惜しげもなく語られます。食品関係の仕事をされている方はもちろん、お店を開きたい・売上が上がらなくて困っている・今の職場をより良くしたい…そんな方にもオススメの一冊です。

「食の職」新宿ベルク

書名:「食の職」新宿ベルク
著者:迫川尚子
出版社:筑摩書房
価格:799円(税込)

情報提供:今井書店