こんな美味しいコミック、夜中に読んではいけません。

書籍紹介

食をテーマにした文章で定評のある平松洋子が、持ち前の好奇心と疲れを知らない胃袋を引っ提げて、相棒のY田青年とともに日本全国の美味しい物を食べ歩く、読むと大変おなかが空くエッセイ。各章には"あの"谷口ジローが繊細なタッチで美味しそうな料理を描いている。

書店員のおすすめポイント

定番の「たいめいけん」のオムライス、老舗の甘味処「竹むら」など地方在住ではなかなか行けないお店を絶品文章で紹介しています。特に興味をひかれたのがライバル出版社である「新潮社」の社員食堂への突撃取材!文藝春秋の社員でもあるY田青年が漏らした感想はいかに?その結果はぜひ、本を読んでください。

サンドウィッチは銀座で

書名:サンドウィッチは銀座で
著者:平松洋子 画:谷口ジロー
出版社:文藝春秋
価格:594円(税込)

情報提供:今井書店