ブックタイトル第114期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

リレーションシップバンキングへの取り組み当行は、中期経営計画のコンセプトとして、「リレーションシップバンキングをベースとした新しいビジネスモデルへの転換」を掲げています。また、金融庁からも、各金融機関がお取引先企業の成長や地域経済の活性化に貢献していくための自己点検や開示、対話のツールとして、「金融仲介機能のベンチマーク」が公表されています。今回は、当行が具体的に地域に密着した経営を実践するため、どのように考え、どのような取り組みを行っているか、ベンチマークを織り交ぜながら、わかりやすくまとめました。資金面はもちろんのこと、ビジネスマッチング等による販路拡大支援や海外進出等の新たな事業展開に向けた支援など、経営面の課題解決に取り組み、地域の経済・産業を支えながら、地域とともに当行も成長していく好循環を目指しております。※融資残高が1位の金融機関(単体ベース)このうち……経営指標の改善や就業者数の増加があったお取引先企業が多数ありました!お取引先企業の本業支援を通じ、成長をサポート!当行をメインバンク※としてお取引いただいている企業数8,295先(平成28年3月末現在)売上増加キャッシュフロー増加就業者数増加3,018先3,283先1,350先当行の事業支援活動のイメージ経営者と「信頼関係」を構築よく話を聞き経営課題やニーズを共有課題、ニーズに応じた事業支援を実施よく考えすばやく行動しよう!付加価値の向上・利益向上(P/L)・財務改善(B/S)お取引先企業付加価値向上の対価を収益として計上■人材の育成・投入など サービス向上への投資■経営者との信頼関係を さらに強化山陰合同銀行(平成28年3月期)ごうぎんPRESS 5