ブックタイトル第114期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

FINANCIAL HIGHLIGHTSH27/9 H28/3 H28/937,894 38,832 38,270(億円)40,00030,00020,00010,000026,80824,783 26,057(億円)30,00020,00010,0000H27/9 H28/3 H28/918,136 18,615 19,157(億円)20,00015,00010,0005,0000H27/9 H28/3 H28/9※山陰両県に店舗を有する銀行、信用金庫、信用組合、ゆうちょ銀行(当行調査による)※山陰両県に店舗を有する銀行、信用金庫、信用組合(当行調査による)山陰両県における当行の預金シェア(H28/3)山陰両県における当行の貸出金シェア(H28/3)ごうぎん46.5%ごうぎん54.6%05151020H27/9 H28/3 H28/9自己資本比率(%)15.76 14.82 15.06主要勘定の状況(単体)安全性・健全性の状況法人預金および公金預金が増加する一方で、個人預金および金融機関預金が減少した結果、前期末に比べ562億円減少し、3兆8,270億円となりました。山陰両県を中心に住宅ローンなどの個人向け貸出が増加したほか、兵庫・大阪地区などで法人向け貸出が増加したことなどから、前期末に比べ750億円増加し、2兆6,808億円となりました。市場動向や投資環境を考慮し、米国債などの外国証券や投資信託等の買入れを増加させたことなどにより、前期末に比べ542億円増加し、1兆9,157億円となりました。3兆8,270億円2兆6,808億円1兆9,157億円預金(期末残高)貸出金(期末残高)有価証券(期末残高)(前期末比562億円減少)(前期末比750億円増加)(前期末比542億円増加)自己資本比率(国内基準)は、引き続き高い水準を確保しています。単体ベース15.06%(国内基準)自己資本比率●自己資本比率銀行の健全性を測る代表的な指標の一つです。国内基準行は4%以上を維持することが求められています。4 ごうぎんPRESS