ブックタイトル第114期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

貸出金利回りの低下を貸出ボリュームや外国債券・投資信託などへの積極的な投資によりカバーし、資金利益はほぼ前年同期並みとなりました。一方、役務取引等利益が減少したことなどから、前年同期比8億円減少の111億円となりました。コア業務純益が減少したことに加え、株式等関係損益が減少した一方で、与信費用が減少した結果、前年同期比6億円増加の106億円となりました。経常利益の増加に加え、法人税率引下げによる税負担の軽減効果もあり、前年同期比8億円増加の74億円となりました。111億円451億円106億円113億円74億円73億円コア業務純益経常収益経常利益経常利益中間純利益親会社株主に帰属する中間純利益(本業におけるより純粋な利益)(前年同期比8億円減少) (前年同期比4億円減少)(前年同期比6億円増加) (前年同期比13億円増加)(前年同期比8億円増加) (前年同期比11億円増加)財務ハイライト456H26/9 H27/9 H28/95004003002001000456 451(億円)10011396H26/9 H27/9 H28/91209060300(億円)617358H26/9 H27/9 H28/9806040200(億円)利益の状況(単体) 利益の状況(連結)? コア業務純益は、役務取引等利益の減少などにより減少しました。? 中間純利益は、与信費用の大幅減少を主因に増加しました。? 自己資本比率は、引き続き高い水準を確保しております。決算のポイント(単体)H26/9 H27/9 H28/91209060300111120114(億円)H26/9 H27/9 H28/9120906030010610088(億円)H26/9 H27/9 H28/9806040200746556(億円)ごうぎんPRESS 3