ブックタイトル第114期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

ページ
2/20

このページは 第114期営業の中間ご報告 ミニディスクロージャー誌ごうぎんPress の電子ブックに掲載されている2ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

ごあいさつこのたびの鳥取県中部を震源とする地震により被災された皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。山陰合同銀行は、被災された皆様への円滑な資金供給はもちろんのこと、あらゆる金融機能を発揮することで、復興支援に全力で取り組んでまいります。おかげさまで、当行は平成28年7月1日をもって、創立75周年を迎えることができました。創立以来、当行が健全経営を維持し、発展し続けることができましたのも、お取引先をはじめとする地域の皆様の温かいご支援ご愛顧の賜物であり、役職員一同、心より感謝申し上げます。ここに山陰合同銀行の平成28年度中間決算の概要、経営方針およびお客様への思いを綴った、平成28年度中間期「ごうぎんPress」を作成いたしました。ご高覧のうえ、当行へのご理解を一層深めていただければ、幸いに存じます。全国の中でも、とりわけ人口減少や高齢化が進む山陰を地盤とする当行は、地域経済の活性化を最重要課題として取り組んでまいりました。この取り組みをさらに加速させるため、平成27年4月にスタートした中期経営計画においては、地域、お客様、当行がともに発展できる「持続可能なビジネスモデルの確立」をコンセプトとして掲げております。法人のお客様に対しては、お取引先企業の事業内容をより深く把握し、経営課題やニーズの共有、提案、フォロー等の事業支援活動を行うために、「1人1社運動」を展開し、リレーションシップバンキングを実践しています。ビジネスマッチングや事業承継支援、M&A支援など、様々なソリューションをご提供し、コンサルティング機能を強化することで、お取引先企業と当行が真のビジネスパートナーとなり、ともに経営課題を解決していくことを目的としております。その成果として、売上増加や営業利益率改善、労働生産性の向上など、企業の付加価値向上のお役に立つ事例が徐々に増え、一定の手応えも感じています。また当行では、既に事業を営んでいらっしゃる方に対してだけではなく、これから新たに起業し、チャレンジするお客様へのご支援にも力を入れています。例えば、6次産業化を支援する「ごうぎん農林漁業応援ファンド」、大学発のベンチャー企業を支援する「大学発・産学連携ファンド」への出資を通じ、多くの企業の新事業を資金・経営の両面でサポートしています。起業・創業支援により、地域産業の活性化を図っていくことは、地域金融機関としての重要な責務であると認識しており、今後も継続して取り組んでいきます。個人のお客様に対しては、スピーディーな対応と利便性の高いサービスをご提供することで、豊かな生活の実現をサポートしてまいります。具体例を挙げますと、個人のお客様向けのローンについては、商品内容の改定やインターネット取引の拡充など、お客様が利用しやすい環境整備に重点を置いています。また、地域カードとして定着しつつある「ごうぎんDuoカード」は、地元密着創立75周年を迎えて地域経済活性化への貢献こそ地方銀行の使命信頼関係手数料や利息などの対価持続可能なビジネスモデルの確立山陰合同銀行お客様■ 企業の付加価値向上■ 個人の豊かな生活の実現■ コンサルティング機能の発揮■ 目利き力向上による積極的なリスクテイク中期経営計画( 平成27年度から平成29年度)コンセプトリレーションシップバンキングをベースとした新しいビジネスモデルへの転換C O N C E P TごうぎんPRESS 1