ブックタイトル第114期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

研究開発企業に1億7,800万円出資!とっとり大学発・産学連携ファンド第2号案件夢の新鳥取大学大学院工学研究科の伊福伸介准教授は、廃棄されるカニ殻から新素材「キチンナノファイバー」を抽出することに成功。これまで様々な企業と「キチンナノファイバー」の実用化に向け共同研究を実施されてきましたが、今般、この新素材「キチンナノファイバー」を製造・販売するとともに、新たな用途・製品の研究開発を行うため、「株式会社マリンナノファイバー」を設立されました。平成28年5月19日、とっとり大学発・産学連携ファンドは当社に1億7,800万円を出資。設備投資や雇用創出、大学の研究シーズの積極活用を図り、産学連携で鳥取発・新産業の創造を目指します。「キチンナノファイバー」は、食品・化粧品・農業・医薬品等の様々な分野で、多様な機能性を持つ「夢の新素材」としての活用が期待されており、当ファンドが販路開拓や知財管理等で徹底的に支援を行ってまいります。ファンド総額これまでの投資先数・投資決定金額投資対象出資者ファンド運営者設立日しまね大学発・産学連携投資事業有限責任組合10億2,000万円2先・1億7,000万円①大学(島根大学、鳥取大学)の研究シーズを基にした企業②大学(島根大学、鳥取大学)の研究シーズを技術移転し事業化を図る既存企業(株)山陰合同銀行、ごうぎんキャピタル(株)、REVICキャピタル(株)※ごうぎんキャピタル(株)、REVICキャピタル(株)※平成27年1月1日とっとり大学発・産学連携投資事業有限責任組合10億2,000万円3先・4億800万円※REVICキャピタル(株)は(株)地域経済活性化支援機構のファンド運営を行う子会社です。大学発・産学連携ファンドの概要化粧品機能・医薬品農業への添加剤用途別の ●やけどへの展開●傷の治癒●潰瘍性大腸炎の緩和●生体用接着剤 など●アンチエイジング効果●保湿効果 などへのカニやエビなどの殻に多く含まれる「キチン」という成分を、「ナノファイバー」という極めて微細な繊維として抽出したもの。ナノファイバー化することで様々な効果が発現、産業界での利用が期待できます。「キチン」は物質の強度や生体の免疫を高める効能などで知られています。・アセチルグルコサミンが連なった直鎖構造・甲殻類や昆虫の外皮を構成する多糖類・年間生物合成量は1×109?1011トンキチンナノファイバーとは? OHNHAc NHAc NHAc NHAcHO HO HO HOOH OH OHOO O OO O OキチンごうぎんPRESS 11