ブックタイトル第114期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

④クラウドファンディングを活用した資金調達ニーズのご紹介①6次産業化へのニーズ②クラウドファンディング活用のご提案③ニーズの共有 サポート依頼⑤資金募集 目標達成地域振興部三成支店ダムの見える牧場READYFOR(株)業務協力協定事業支援活動による付加価値平成27年度からの中期経営計画において、当行の事業支援施策の中心となる「1人1社運動」を全行挙げて取り組んでいます。「1人1社運動」を通じて、お取引先との信頼関係を構築し、課題解決をお手伝いすることによりお取引先の付加価値向上を実現し、地域の経済・産業活動を支えながら、地域とともに当行も成長・発展していく好循環を目指しています。さらに、現在、この「1人1社運動」で得られたノウハウ等を活かし、すべてのお取引先に対する事業支援活動を強化しています。今回は、この事業支援活動の取組事例についてご紹介します。事業支援体制の確立放牧酪農家・大石亘太氏(第1回ごうぎん起業家大賞受賞)は「ダムの見える牧場」を経営するなかで、動物との触れ合いを通じた「酪農教育」の実践にも情熱を注いでいます。そのような取り組みを通じて、牧場を「人々が集う場所」「地域の交流拠点」と捉え、“観光資源”として磨き上げることで地域の賑わい創出に貢献したいと考えていました。その第一歩となる加工品製造に向けた試作や、調理体験用の牧場キッチン建設に向け、READYFOR(株)との業務協力協定に基づいたクラウドファンディングによる資金調達と、ファンづくりのご提案を行いました。6次産業化への支援クラウドファンディングによる資金調達&ファンづくり事例1今後の展開三成支店では、牧場キッチンを活用したイベントなどの情報発信や、加工品の販路支援などにより、大石氏の“夢”の実現に貢献してまいります。右:大石 亘太氏左:三成支店 勝部 賢治三成支店の色々なサポートのお陰で、6次産業化の実現に向けて道筋をつけることができました。今後もごうぎんさんをパートナーとして、夢の実現に向けて邁進したいと思っています。引き続きよろしくお願いします。大石氏コメントごうぎんPRESS 7