ブックタイトル第114期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

ページ
2/16

このページは 第114期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌ごうぎんPress の電子ブックに掲載されている2ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

ごあいさつ皆様には、平素より山陰合同銀行をお引き立ていただきまして、まことにありがとうございます。ここに山陰合同銀行の平成28年度決算の概要、経営方針およびお客様への思いを綴った、平成28年度「ごうぎんPress」を作成いたしました。ご高覧のうえ、当行へのご理解を一層深めていただければ、幸いに存じます。平成28年度は日本銀行が導入したマイナス金利政策が、初めて通年で銀行経営に影響を与えた年度となりました。このような厳しい金融環境のなか、平成28年度の当行の決算は、貸出金利の低下などによる資金利益の落ち込みを、法人のお客様に対する積極的な事業支援活動の展開や、個人のお客様に対するライフスタイルに合わせたコンサルティング営業の強化、有価証券運用の多様化などでカバーし、前年度並みの当期利益を確保することができました。これもひとえに地域・お客様の皆様方のご支援ご愛顧の賜物であり、心より感謝申し上げます。当行はお客様との信頼関係を軸に、様々な経営課題やニーズにお応えすることにより、持続可能なビジネスモデルを確立することを目指し、「リレーションシップバンキングをベースとした新しいビジネスモデルへの転換」をコンセプトとする中期経営計画に取り組んでいます。今年度はこれまでの活動を一段と加速させるため、改めて“お客様本位”の考え方を徹底してまいります。そして、地域に貢献できる強い銀行を目指し、良質な金融サービスのご提供により、お客様とともに当行も発展していく好循環を実現していきたいと考えています。法人のお客様については、スタートから2年が経過した「1人1社運動」で培ったノウハウを生かし、全てのお取引先に対しオーダーメイドの事業支援活動を実践するため、販路拡大や事業承継支援など、お取引先の課題解決に向けたコンサルティング機能の強化に取り組んでいます。この4月からは新たなサービスとして、連結子会社である「山陰総合リース」が取り扱うファイナンス・リースの仲介業務を開始しました。資金調達の面では、昨年7月に、お客様の事業内容をより深く理解させていただくことで、資金使途やキャッシュフローに応じた柔軟な返済条件を設定できる制度融資の取り扱いを開始しています。これまで以上にニーズに応じたご提案ができる体制を整えることで、継続的に取り組んできたリレーションシップバンキングをさらに進化させ、当行グループ一体となり、最適な総合金融サービスをご提供してまいります。個人のお客様に対しては、それぞれのニーズやライフプランに応じたお客様本位のご提案を行うべく、コンサルティング営業体制の強化を目指しています。当行ではこれまでも資産運用、ローン、クレジットカードなど幅広いサービスラインナップによりお客リレーションシップバンキングのさらなる進化お客様のライフスタイルに応じた提案力の強化お客様本位の経営で持続可能なビジネスモデルを確立信頼関係手数料や利息などの対価持続可能なビジネスモデルの確立山陰合同銀行お客様■ 企業の付加価値向上■ 個人の豊かな生活の実現■ コンサルティング機能の発揮■ 目利き力向上による積極的なリスクテイク中期経営計画 (平成27年度から平成29年度)コンセプトリレーションシップバンキングをベースとした新しいビジネスモデルへの転換C O N C E P TごうぎんPRESS 1