ブックタイトル第112期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

および事業の成長を支援していきます。事業支援●各種支援団体との連携による横断的な支援●事業計画策定支援、各種専門家の紹介など受賞者の事業内容に合わせた支援●当行グループ主催のセミナー・商談会等への招待、プレゼン機会の提供●当行出資ファンドとの連携スタートアップ部門■地域に根ざした持続可能なビジネスモデルを創生することで、地域活性化を図ります。■若者(UIターン、学生)、シニア、起業意識の高い人材のチャレンジを後押しします。グロース部門■革新的・独創的な事業(プラン)を掘り起こし、地域の新産業・第二創業を支援し、地域経済の活性化を図ります。■成長可能性のある企業に対し、早い段階でソフト・ハード両面から支援します。起業家大賞決定までの流れ平成27年9月4日1次審査(書類審査)応募者80先平成27年10月2日2次審査(プレゼン審査)1次審査通過者10先平成27年11月5日表彰式最優秀賞2先努力賞4先努力賞スタートアップ部門神戸貴子様看護師の資格がありながら働いていない潜在看護師や、有資格者を活用し、介護、病院付添いなどのサービスを提供するプラン。独自のネットワークで潜在看護師等を確保、米子発の新たな雇用創出が期待できる。スタートアップ部門ローカルフードラボ株式会社様経済性よりも、社会性、地域性、独自性を重視した、ここでしか味わえない里山レストランの経営。地元食材の活用と県外在住の“料理人の卵”を地元で育てるモデルで、地域活性化が期待できる。グロース部門有限会社木村有機農園様体によく、美味しい高アミロース米を耕作放棄地で地元農家が栽培し、その米で米粉麺を製造。生産者・加工業者・消費者が恩恵を受ける「三方良し」の事業。高アミロース米使用により、添加物、塩を使わない100%米粉麺が完成、雲南市の農業活性化が期待できる。グロース部門株式会社大晃工業様道路の中央分離帯などに設置してある視線誘導灯。従来は反射テープを巻いただけのものだが、LEDを使い点滅する誘導灯を開発。太陽光発電(蓄電池)のLEDで同期点滅が可能。一般道、高速道路への普及が期待できる。REPORT第1回ごうぎん起業家大賞受賞者大石亘太様「ダムの見える牧場」運営~島根県雲南市の尾原ダムの残土処理場で放牧酪農事業に挑戦~現状平成26年4月より生乳生産開始ホルスタインは平成27年10月現在25頭を飼育(本年目標30頭)当行の支援状況①受賞金にて倉庫(車両・機材置き場)建築②堆肥製造システムメーカーとのビジネスマッチング成約堆肥化コスト削減ニーズに対応③三成支店でロビー展を実施今後の展望と当行方針当面は生乳生産の安定化に注力安定化以降は6次産業化へ、メニュー作り・販路紹介・ブランド化を支援予定受賞直後(平成26年2月)8ごうぎんPRESS