ブックタイトル第112期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

地域に根ざしたビジネスプランの事業化第2回ごうぎん起業家大賞地域経済の活性化を目的に、山陰において新たなビジネスプランおよび事業に取り組む起業家を表彰する「ごうぎん起業家大賞」を実施しました。今回2回目の取り組みで、ご応募いただいた80件のプランについて、当行グループ役職員で構成する審査委員会で選考を行いました。それぞれ地元に対する熱い思いが込められたプランであり、ご応募いただいたプランについて、当行グループをあげて事業の成長を支援してまいります。当行は、今後も、地域における「やる気のある起業家」のチャレンジを後押ししてまいります。最優秀賞スタートアップ部門地域資源を活用したクラフトビール造り株式会社石見麦酒様地元の農産物や、耕作放棄地で栽培した食材を利用し醸造したクラフトビールにより、地域資源を活性化するプラン。グロース部門深海魚を先端的な細胞培養素材へ!野口誠様細胞培養素材として従来ねずみのガン細胞から抽出していた素材に替え、日本海に大量に生息する深海魚(ノロゲンゲ)の体液を使うプラン。〈受賞者コメント〉〈受賞者コメント〉地域の資源を活用した製造業を立ち上げることで、地元の1次産業や販売・物流・観光などの3次産業の拡大につながり、雇用創出や地域活性化につながると考えています。ごうぎんグループには初期投資等資金面サポート、商品の認知度向上と販路開拓の支援などをお願いしたいと思っています。地域に密着した素材を利用したバイオ産業を山陰で発展させたいという思いで起業しました。製品の可能性としては国内外展開も期待できると考えているものの、事業を開始した直後であり、販売ルートの構築、経営技術などでごうぎんグループのネットワークや情報力に期待しています。1次審査当行グループ役職員が書類選考2次審査(プレゼン審査)株式会社石見麦酒様野口誠様担当者コメント/地域振興部副調査役丸山裕己経済成長や地域活性化のためには、地域に元気にあふれた事業を育成しなければならないと考えています。やる気のある起業家の皆様と一緒になって事業を大きくしていき、新たな雇用や地域活性化につなげていきたいと思います。ごうぎんPRESS7