ブックタイトル第112期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

財務ハイライト(単体)決算のポイント?コア業務純益は、資金利益や役務取引等利益の増加、経費の減少などにより増加しました。?中間純利益は、債券関係損益が減少したものの、コア業務純益の増加や与信費用の減少、法人税率引き下げを主因に増加しました。?自己資本比率は、厳しい環境でも確実に利益を確保するなど、引き続き高い水準を確保しております。利益の状況コア業務純益(本業におけるより純粋な利益)120億円(前年同期比6億円増加)市場金利が低い水準で推移しましたが、外国証券や投資信託などに積極的な投資を行い、資金利益が増加しました。そのほか、役務取引等利益が増加したほか、経費が減少したことなどにより、前年同期比6億円増加の120億円となりました。(億円)1501209060300104114120H25/9 H26/9 H27/9(億円)120経常利益100億円(前年同期比11億円増加)90608788100債券関係損益が減少したものの、与信費用の減少やコア業務純益の増加などにより、前年同期比11億円増加の100億円となりました。300H25/9 H26/9 H27/9(億円)80中間純利益65億円(前年同期比9億円増加)6040535665経常利益が増加したことに加え、法人税率引下げによる税負担の軽減効果があり、前年同期比9億円増加の65億円となりました。200H25/9 H26/9 H27/9ごうぎんPRESS3