ブックタイトル第113期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

ページ
8/16

このページは 第113期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌ごうぎんPress の電子ブックに掲載されている8ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

大学発・産学連携ファンドを活用し当行では、島根大学、鳥取大学と締結した「大学発ベンチャー等支援に関する協力協定書」に基づき、「大学発・産学連携ファンド」を設立し、大学と民間企業による共同研究などの産学連携活動を今まで以上に推進し、やる気のある経営者、新たなビジネスに挑戦する起業家の熱い挑戦を応援しようと取り組んでまいりました。このたび第1号案件として島根大学発バイオベンチャー企業であるPuREC株式会社に8千万円の出資を行いましたのでご紹介いたします。「しまね大学発・産学連携ファンド」第1号案件決定!■ 大学発・産学連携ファンドの概要■ 案件決定までの道のり※REVICキャピタルは株式会社地域経済活性化支援機構のファンド運営を行う子会社です。ファンド概要ファンド総額投資対象出資者ファンド運営者しまね大学発・産学連携投資事業有限責任組合10億2,000万円① 大学(島根大学、鳥取大学)の研究シーズを基にした企業② 大学(島根大学、鳥取大学)の研究シーズを技術移転し  事業化を図る既存企業山陰合同銀行、ごうぎんキャピタル、REVICキャピタル※ごうぎんキャピタル、REVICキャピタル※とっとり大学発・産学連携投資事業有限責任組合? 平成26年12月「大学発ベンチャー等支援に関する協力協定書」締結? 平成27年1月「しまね大学発・産学連携ファンド」設立? 設立から約1年間・島根大学からご紹介いただいた約60先の研究者、研究機関、企業と当行担当者が面談を実施し、事業化の可能性を模索・REVICキャピタル※の専門的な知見を参考にしながら、研究内容や事業の将来性等について評価・検討▼第1号案件としてPuREC株式会社への投資が決定10億2,000万円ごうぎんPRESS 7