ブックタイトル第113期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

本企画の特徴山陰合同銀行株式会社コノミヤ商品開発研究会プレゼンテーションを実施する企業を決定するため、バイヤー側も含めた選考会を事前に実施。選考会の過程でバイヤーから得られたアドバイス・意見を商談会前に参加企業に伝え、商談会の準備に役立てていただくことで質の高い商談会を実現。社長を中心とした多くの経営陣がバイヤーとして商談会に参加。通常の商談会に比べ、意思決定が早く商談会当日に成約となった事例も多数発生。商談会後に消費者の声を熟知するバイヤーからいただいた商品に関するアドバイスや意見を当行が取りまとめ、参加企業へフィードバックを実施。今後の商品改良等の参考にしていただくとともに、参加企業の付加価値向上(商品のバリューアップ)に貢献。山陰地方の魅力的な商品の発掘やさらなる商品の育成につながるような商談会の開催をご提案。山陰地方と山陽・兵庫大阪をつなぎ、お客様のお役に立ちたいという当行の思いに共感。加盟している「商品開発研究会」のメンバーにバイヤーとして商談会への参加を呼びかけ。加盟企業の大半が参加を決断。当行取引先など34社と参加バイヤー21社との熱い商談会が実現。商品開発研究会とは?地方の魅力ある商品を発掘し、加盟企業がアイデア・意見を出し合い、商品の開発を行うことを目的の1つとしている全国各地のスーパーマーケットが加盟している団体。この3つがPoint開催にあたって事前に選考会を実施1 2参加バイヤーは各社経営陣が中心バイヤーからのアドバイスや意見をフィードバック3地域振興部 國岡 泰裕参加いただいたお取引先の皆様にとっては、プレゼンテーションや商談を通じてバイヤーから様々な意見やアドバイスをいただくことができ、今後の商品開発や販売活動に生かせる貴重な機会となったのではないかと考えております。今後もこのような山陰の地域産品の販路拡大に寄与する活動を継続し、山陰地方と山陽・兵庫大阪を中心とした県外地域の架け橋となれるよう努めてまいります。株式会社コノミヤ 芋縄社長様山陰ならではの商品やこだわりの一品など、興味深いものが多く、満足度の高い商談会でした。既に商談が成立した商品も数多くありますが、今後、価格や物量を相談していき、さらに取扱量を増やしていくことができればうれしく思います。また、今回は加工品が中心でしたが、今後は山陰の豊かな海の幸、山の幸など、一次産品もご紹介いただければと考えております。次回の商談会で、また新しい発見をさせていただけることを楽しみにしております。6 ごうぎんPRESS