ブックタイトル第113期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

ごあいさつ皆様には、平素より山陰合同銀行をお引き立ていただきまして、まことにありがとうございます。ここに山陰合同銀行の平成27年度決算の概要、経営方針およびお客様への思いを綴った、平成27年度「ごうぎんPress」を作成いたしました。ご高覧のうえ、当行へのご理解を一層深めていただければ、幸いに存じます。日本銀行のマイナス金利政策導入以降、金融市場では長期金利が過去最低水準を更新するなど低金利環境が一段と進行し、とりわけ地方銀行にとっては厳しい経営環境にあると言われております。このような環境下ではありますが、当行は地域に根差す金融機関として、「地方創生」実現のため率先して地域の良さを発信するとともに、広域な店舗網や情報網を生かした「地域をつなぐ橋渡し役」として力を発揮してまいります。また、事業支援や起業・創業支援を通じて地域の資金需要を喚起し、地域経済の活性化につなげていくことも重要な責務と考えております。具体的には、平成28年4月に山陰地方の魅力ある食品を両県外へ発信し、販路拡大を図るため、「ごうぎん食のバリューアップ商談会」を開催いたしました。意欲のある山陰の企業と全国のスーパーマーケットなどの経営者の皆様に多数ご参加いただき、熱い商談が行われました。この商談会では、販路拡大にとどまらず、消費者の声を熟知するバイヤーから山陰の参加企業に対し、商品開発に関するアドバイスなども数多くいただき、売れ筋商品を育てていく地域の活力を引き出す信頼関係手数料や利息などの対価持続可能なビジネスモデルの確立山陰合同銀行お客様■ 企業の付加価値向上■ 個人の豊かな生活の実現■ コンサルティング機能の発揮■ 目利き力向上による積極的なリスクテイク中期経営計画( 平成27年度から平成29年度)コンセプトリレーションシップバンキングをベースとした新しいビジネスモデルへの転換C O N C E P TごうぎんPRESS 1