ブックタイトル第112期営業の中間ご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

(売電収入)燃料チップ購入資源の流れ資源の流れチップ原料購入立木購入林地残材間伐材11名 10名 39名原料生産森林経営発電所 チップ加工(発電施設勤務) (チップ加工・運搬) (原木伐採・搬出・運搬)雇用創出(チップ販売) (原木販売)(立木販売)木質バイオマス発電には、燃料となる木質チップを安定して生産・加工・供給できる体制を構築することが必須となることから、発電所や林業事業の雇用増加が期待できます。しまね森林発電が未利用材を活用することによる経済効果木質チップ(株)エネ・ビジョン「木質バイオマス発電事業」への想い 当社はコージェネレーション設備、省エネ設備の開発・設計・施工を行うエンジニアリング会社です。エネルギー設備の導入促進を図る当社は、木質バイオマス発電事業への参入を決めました。 燃料には、間伐材や林地残材など国内の未利用材を使用します。燃料となる木材の需要増加で、手入れが行き届かず放置され荒れた山を守り、林業やチップ加工など雇用を生みます。また、出力調整などを目的に、一部ヤシ殻を燃料にする予定ですが、ヤシ殻の輸入により、港の活性化にもつながると考えています。島根県、江津市の協力をいただきながら、事業を軌道に乗せ、地域の産業振興に貢献していきたいです。(株)エネ・ビジョン代表取締役 森田 孝 様〈中〉(株)エネ・ビジョン 奥 大介 様〈左〉 江津支店長 布野 裕二〈右〉 江津支店 次長 白木 広介木質バイオマス発電所の建設地を島根県江津市に決めたポイントを教えて下さい!森林が多く、燃料の元となる木材が長期にわたって安定的に確保でき、運搬コストも抑えられる河川が近いので、タービンを水蒸気で回すために必要な工業用水が確保できる燃料の一部に輸入したヤシ殻を用いるのに、港が近くアクセスが良い送電線が近いので、送電コストが抑えられる1234この4つが大きなポイントですごうぎんPRESS 8