ブックタイトル第112期営業の中間ご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

雇用創出と森林再生につながるバイオマス発電事業 県土の約8割を森林が占める島根県で、再生可能エネルギーの木質バイオマス発電事業が始まります。 県内の山林に放置された間伐材や林地残材を燃料として活かすことによって、エネルギーの地産地消につながります。地域の林業事業の雇用創出や、荒廃した森林の再生にもつながる地域密着型の事業です。当行も地域金融機関として資金調達の面からサポートしています。(株)エネ・ビジョンの100%子会社合同会社しまね森林発電が建設する木質バイオマス発電所(島根県江津市)発電規模12,700kW年間予定発電量は86,000MWhで、 約2万4千世帯の年間消費エネルギーに相当再生可能エネルギー分野への取り組み地域の資源を活かした産業振興~国内最大規模の木質バイオマス発電事業~■ 木質バイオマス発電とは?動植物から生まれた有機物資源を燃料にして水を熱し、出てきた水蒸気でタービンを回して発電する仕組みがバイオマス発電で、間伐材や林地残材等を燃料とするものを「木質バイオマス発電」と言います。■ 地域金融機関をとりまとめ、資金ニーズを支援(シンジケートローン)バイオマス木質・建築廃材燃焼水蒸気燃 料タービン発電シンジケート団貸付人山陰合同銀行(貸付人も兼務)参加金融機関参加金融機関参加金融機関主幹事しまね森林発電山陰合同銀行当行が代表してお客さまとの条件交渉や諸連絡および融資実行・回収を行う。\\\\\完成イメージ7 ごうぎんPRESS