ブックタイトル第112期営業の中間ご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

ベトナムの人材送り出し機関で、日本へは、毎年約250名を派遣しています。社内に日本語学校があり、日本への就職が決まると約半年間、日本語と日本の文化を勉強します。1997年にベトナムに現地法人を設立。ハノイ市内でレントゲンやCTなどの精密機器を製造、ベトナム国内に販売しています。日本人の工場長から「ベトナム人は勤勉」との説明がありました。現在155名の高齢者が入居、職員45名すべてが看護師。2000年開業のベトナム初の有料老人ホームでICU(集中治療室)があります。入居待機者も徐々に増加しています。ベトナム看護・介護人材視察のご報告視察にご参加いただきベトナム人材に大きな可能性を抱かれる光生病院 ことぶき会 佐能理事長と当行の医療・介護担当者がレポートします。ごうぎん岡山支店長をはじめ総勢13名で、逼迫する日本の医療・介護人材の新たな人材供給先として期待できるベトナムを訪問しました。私にとって、ベトナムは3度目の訪問となります。成熟した社会で高齢化の進む、長い歴史と文化を持つ、ものづくり大国・日本と、若い人が多く、勤勉でエネルギッシュな親日国ベトナム、まさに最もマッチした組み合わせだと確信しています。日本に憧れる若者の輝く瞳とエネルギーに満ちた授業風景を見て、「これならいける、なんとかなる。」と多くの視察者が感じました。民間企業が高齢者をケアする仕組みが一般的ではないため、ベトナム全体で有料老人ホームは16ヵ所しかありません。日系大手医療機器製造会社ホアン・ロン人材派遣会社ハノイ市内の有料老人ホーム佐能理事長佐能理事長医療・介護担当 中井2014 . 6. 262 014 . 6. 252014 . 6. 2 72 014. 6. 262014 . 6. 252014 . 6. 2 75 ごうぎんPRESS