ブックタイトル第112期営業の中間ご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

ページ
2/20

このページは 第112期営業の中間ご報告 ミニディスクロージャー誌ごうぎんPress の電子ブックに掲載されている2ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

取締役頭取久保田 一朗地域の夢、お客様の夢をかなえる創造的なベストバンク知恵と情熱で地域に役立つ広域地方銀行私たちは徹底的にリレーションシップバンキングを実践します現場力強化による成長経営基盤の強化地域社会への貢献私たちは、お客さまのお役に立ちます。私たちは、お客さまへの感謝の気持ちを忘れません。私たちは、お客さまを笑顔でお迎えします。経営理念中期経営計画平成24年度 ~平成26年度ごうぎんのCS宣言目指す銀行像行動基準重点施策ごあいさつ皆さまには、平素より山陰合同銀行をお引き立ていただきまして、まことにありがとうございます。ここに山陰合同銀行の平成26年度中間決算の概要、経営方針およびお客さまへの思いを綴った、平成26年度中間期「ごうぎんPress」を作成いたしました。ご高覧のうえ、当行へのご理解を一層深めていただければ、幸いに存じます。最近、人口減少、高齢化の進行という大きな課題に対し、地域が特徴を活かした自律的で持続的な社会を構築していくことを目指す「地方創生」が大きなテーマとなっております。全国のなかでも人口減少や高齢化が進んでいる山陰地方を地盤とする当行にとって、地方経済の活性化が最重要課題であることは言うまでもありません。そのため、当行では資金調達などの金融サービスだけでなく、地域のお客さまの事業がさらに成長していくための様々なサポートを行っております。企業同士を結びつけるビジネスマッチングでは、豊かな地域資源を活かした地元企業の製品・サービスを当行の広域店舗ネットワークを通じて情報発信し、販路開拓やビジネスパートナー紹介のお手伝いをしています。海外市場への進出によって成長を目指すお客さまには、国内・海外拠点から情報提供、現地視察など様々なサポートを行っております。地域にイノベーションや活力をもたらすことが期待される新事業や新分野へ挑戦されるお客さまも積極的にサポートしてまいります。地域のお客さまの事業展開をしっかりサポートします1 ごうぎんPRESS