ブックタイトル第112期営業の中間ご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

ページ
16/20

このページは 第112期営業の中間ご報告 ミニディスクロージャー誌ごうぎんPress の電子ブックに掲載されている16ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

財務ハイライト(単体)平成26年9月期の決算概況決算のポイント? 経常収益は、役務取引等収益の増加に加え、債券や株式などの売却益の増加を主因に増加しました。? コア業務純益は、役務取引等利益の増加に加え、経費の減少などにより増加しました。? 自己資本比率は、厳しい環境でも確実に利益を確保し、引き続き高い水準を確保しています。■ コア業務純益■ 預金・貸出金■ 経常利益■ 中間純利益■ 有価証券■ 経常収益役務取引等利益の増加や経費の減少などにより、前年同期比9億円増加の114億円となりました。預金は、個人・法人預金は増加しましたが、一方で公金・金融機関預金が減少した結果、前期末比32億円減少の3兆6,941億円となりました。貸出金は、山陰両県を中心に住宅ローンなどの個人向け貸出が増加したほか、山陽・兵庫地区などで法人向け貸出が増加したことなどから、前期末比354億円増加の2兆3,538億円となりました。コア業務純益が増加したことに加え、株式等関係損益の改善や不良債権処理額の減少などにより、前年同期比1億円増加の88億円となりました。経常利益が増加した一方、固定資産の減損損失増加を主因に特別損益は減少しましたが、復興特別法人税の廃止による税負担の軽減効果もあり、前年同期比2億円増加の56億円となりました。市場動向や投資環境を勘案し、引き続き安全性・流動性を重視した投資に努めた結果、前期末比267億円増加の1兆6,557億円となりました。役務取引等収益の増加に加え、国債等債券売却益や株式等売却益の増加などから、前年同期比18億円増加の386億円となりました。経常的な収益力をあらわす指標です。最終的な利益です。国債、地方債、社債、株式などの残高です。一般企業の売上高に相当する指標です。本業のより純粋な収益力をあらわす指標です。預金・貸出金の残高です。010,00020,00030,00040,00023,184 23,53836,94123,07736,172 36,973(億円) 預金 貸出金H25/9 H26/3 H26/911410495040206080100120020406080100120H24/9 H25/9 H26/9(億円)0201030405060 565338(億円)0102030405060H24/9 H25/9 H26/906,00012,00018,00016,289 16,55715,899(億円)H25/9 H26/3 H26/986 87 88040206080100120(億円)H24/9 H25/9 H26/90200100300500400 397 386367(億円)0100200300400500H24/9 H25/9 H26/915 ごうぎんPRESS