ブックタイトル第112期営業の中間ご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

● 論語を学習するようになって、自分の意見を大切にするようになった。● 習った論語の意見と似ていないかを生活の中で考えるようになった。● 礼儀作法は日本人だけのものだと思うので大切にしていきたい。● 宿泊合宿のとき、夜の森でセミの羽化を見た。透き通るような白い羽が印象的だった。ちょっとゆれたら落ちそうで、ハラハラどきどきした。● 尚風館で学習するようになって、周りの人への感謝の気持ちを言葉や態度で表すことの大切さをより感じるようになった。小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン/1850-1904)ギリシャ生まれ。父はアイルランド人、母はギリシャ人。1890年に特派記者として来日。まもなく、英語教師として島根県尋常中学校に赴任。松江の風物や人情、日本の伝統的精神や文化に興味を持ち、日本各地に伝わる伝説、幽霊話などに独自の解釈を加えて情緒豊かな文学作品としてよみがえらせた。■ 作品「怪談」? 耳なし芳一 ? おしどり ? 雪女 など~郷土の偉人についての学習~「小泉八雲」の世界に触れるA1 b. 目が悪かったから A2 c. 月照寺 A3 a. 武士の家小泉八雲について1年間学習しましたグループに分かれてクイズを作りました一語ずつ言葉の意味を考えたり、心に残っている章句とその理由を考えるなど、自分なりに感じたことや考えたことをまとめるお茶の作法や着物の着付けを体験自分の近況や考えを発表し、お互いのスピーチのよい点を見つけてほめあう。コミュニケーション力を高める自然体験を通じて五感を働かせたり、友好を深める論語の素読・暗唱礼儀作法スピーチ宿泊合宿いろいろな学習をしていますいろいろな角度から「小泉八雲」の世界に触れ、自分が感じたこと、考えたことをまとめる? 生い立ち、作品、舞台など教材を読んで感じたことを話し合ったり、疑問に思った点や興味を持った点について、理由や自分なりの意見を述べる。? 紙芝居や語り部による語りなど、いろいろな方法で作品に触れ、作品の魅力や好きなところなどを話し合う。? 城山稲荷神社、月照寺、大雄寺など作品の舞台となった場所を訪れ、作品の生まれた背景を感じる。自分たちで調べたことをクイズにして、小泉八雲について楽しみながらさらに深く知る? 自分たちで調べて理解を深める。? どのようなクイズが興味をもってもらえるかを考えたり、質問の仕方を工夫する。あなたはいくつ分かるかな?? 小学校での学習は本人についてだけだった。尚風館では、小泉八雲の家族や作品など幅広く学習できた。? もっと知りたいと思い、学校でも小泉八雲についての本をよく読むようになった。? この勉強を通じて、松江のよさを知ることができ、さらに松江を好きになった。講義を終えた子どもたちに聞きました子どもたちの声子どもたちが作ったクイズに挑戦!八雲が使っていた机は、普通の机よりだいぶん高い机でした。それはなぜでしょう?a. そのころは部屋が暗かったからb. 目が悪かったからc. 育った国では高い机が普通だったから八雲が興味をもった松江の怪談に、夜な夜な石造りの大亀が街中に出ては人々に害を及ぼすというのがあります。その石の大亀が今もあるのはどこのお寺でしょう?a. 西光寺 b. 星明寺 c. 月照寺八雲の妻セツは生まれてすぐに、稲垣家に養女に出されました。稲垣家はどんな家だったのでしょう?a. 武士の家 b. 農家 c. 本屋 Q1 Q2 Q3学習のポイントさまざまな角度で物事を捉え、ひとつのテーマを深く考える。小泉八雲記念館提供ごうぎんPRESS 12