ブックタイトル第112期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

FINANCIAL HIGHLIGHTSH25/3 H26/3 H27/336,973 37,93036,182(億円)40,00030,00020,00010,0000H25/3 H26/3 H27/323,184 24,42622,886(億円)30,00020,00010,0000H25/3 H26/3 H27/316,28917,57315,976(億円)20,00015,00010,0005,0000※山陰両県に店舗を有する銀行、信用金庫、信用組合、ゆうちょ銀行(当行調査による)※山陰両県に店舗を有する銀行、信用金庫、信用組合(当行調査による)山陰両県における当行の預金シェア(H26/9)山陰両県における当行の貸出金シェア(H26/9)ごうぎん46.3%ごうぎん53.9%※平成26年3月末から新しい自己資本比率規制(バーゼルⅢ)が国内基準行に対して適用されたため、平成26年3月末よりバーゼルⅢ基準による自己資本比率を算出しております。このため、従来の数値との連続性はありません。05151020H25/3 H26/3 H27/3自己資本比率(%)新しい自己資本比率規制適用バーゼルⅡ バーゼルⅢ16.2414.6817.06主要勘定の状況安全性・健全性の状況公金預金が減少しましたが、個人預金が引き続き順調に推移したほか、法人預金や金融機関預金も増加した結果、前期末比957億円増加の3兆7,930億円となりました。山陰両県を中心に住宅ローンなどの個人向け貸出が増加したほか、山陽・兵庫地区などで法人向け貸出が増加したことなどから、前期末比1,241億円増加の2兆4,426億円となりました。市場動向や投資環境を勘案し、引き続き安全性・流動性を重視した投資に努めた結果、前期末比1,283億円増加の1兆7,573億円となりました。3兆7,930億円2兆4,426億円1兆7,573億円預金(期末残高)貸出金(期末残高)有価証券(期末残高)(前期末比957億円増加)(前期末比1,241億円増加)(前期末比1,283億円増加)自己資本比率(国内基準)は14.68%となり、高い水準を確保しています。単体ベース14.68%(国内基準)自己資本比率●自己資本比率銀行の健全性を測る代表的な指標の一つです。国内基準行は4%以上を維持することが求められています。4 ごうぎんPRESS