ブックタイトル第112期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

資金利益がほぼ前期並となる中で、預り資産やクレジットカード関連の手数料収入の増加などにより役務取引等利益が増加したことに加え、経費が減少したことなどにより、前期比15億円増加の237億円となりました。コア業務純益が増加したことに加え、株式等売却益の増加を主因に株式等関係損益が増加したことを主因に、前期比28億円増加の213億円となりました。経常利益の増加に対し、固定資産の減損損失が増加したことを主因に特別損益が減少したほか、法人税率引下げに関連する法律が公布されたことに伴い、繰延税金資産の一部取り崩し発生という減益要因がありました。この結果、前期比7億円増加の117億円となりました。237億円213億円117億円コア業務純益経常利益当期純利益(本業におけるより純粋な利益)(前期比15億円増加)(前期比28億円増加)(前期比7億円増加)財務ハイライト(単体)221210H25/3 H26/3 H27/3250200150100500237(億円)176 185H25/3 H26/3 H27/3213250200150100500(億円)10995H25/3 H26/3 H27/3120100806040200117(億円)利益の状況? コア業務純益は、役務取引等利益の増加や経費の減少を主因に増加しました。? 当期純利益は、特別損益の減少や繰延税金資産の取り崩しなどがあったものの、コア業務純益や株式等関係損益の増加を主因に増加しました。? 自己資本比率は、リスク・アセット等の増加を主因に低下しましたが、引き続き高い水準を確保しております。決算のポイントごうぎんPRESS 3