ブックタイトル第112期営業のご報告 ミニディスクロージャー誌 ごうぎんPress

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概要

山陰合同銀行の決算の概要、経営方針、お客さまへの思いをつづった、「ごうぎんPress」です。

ごあいさつ皆様には、平素より山陰合同銀行をお引き立ていただきまして、まことにありがとうございます。ここに山陰合同銀行の平成26年度決算の概要、経営方針およびお客様への思いを綴った、平成26年度「ごうぎんPress」を作成いたしました。ご高覧のうえ、当行へのご理解を一層深めていただければ、幸いに存じます。平成26年度は消費税増税の影響により個人消費や住宅投資などで弱い動きが続き、金融市場では長期金利が過去最低水準を更新するなど低金利環境が一段と進行しました。このように厳しい経営環境ではありましたが、個人・法人それぞれの部門において金融サービスを充実し、営業体制、提案力を強化した結果、中期経営計画で掲げた目標の大部分を達成することができました。個人部門では、人員再配置による営業担当者の増員と提案力強化に努めた結果、投資信託などの預り資産販売額は大幅に増加しました。また、多様化する資産運用ニーズにお応えするため、証券子会社「ごうぎん証券」を設立いたしました。法人部門では、ビジネスマッチングなど事業支援活動を強化し、取引先の様々な金融ニーズにお応えすることができました。山陰両県では、新産業の創出による地域経済の活性化を目指した大学発・産学連携ファンドを設立いたしました。営業担当者を増員した山陽・兵庫地域では、新たな取引先が増えるなど営業基盤を着実に拡大することができました。平成27年度からスタートした中期経営計画では、「私たちは、企業の付加価値向上と個人の豊かな生活の実現に取り組み、当行も収益を上げる新たなビジネスモデルを確立します」を行動基準とし、取引先の課題解決、付加価値向上のための活動を進化させることで、地域とともに当行の持続的な成長を実現していく好循環モデルの構築を目指します。事業支援体制強化のためリレバンサポート室を新設し、お客様が抱える課題や悩みに真摯に向き合い、課題解決にオーダーメイドで対応できる人材を育成していきます。収益力強化に向けては、地域のお客様との関わりを強めることで、山陰両県内の営業基盤を一層強固にしながら、山陽・兵庫・大阪地域における法人営業基盤をさらに拡大していきたいと考えております。地方創生に向けては、新たに設置した「地方創生推進地域の金融サービス充実に向けて新たなビジネスモデルへの挑戦中期経営計画(平成24年度から平成26年度)の総括経営資源の投入と営業基盤の拡大エリア職約160名を窓口担当から個人営業担当に配置転換個人営業部門預り資産関連手数料個人ローン残高(百万円) (億円)H23年度H26年度3,083倍増4,583H23年度H26年度+16%1,3985,328人員再配置により重点分野に人員を集中投入、営業基盤の拡大、収益向上を図りました。ごうぎんPRESS 1