ブックタイトル2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

SAN-IN GODO BANK 7提案・サポート本 部中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組の状況◇ お取引先との信頼関係を深めて経営課題やニーズを共有し、常にお取引先と同じ立場に立ってコンサルティング機能を発揮していきます。さらに、人材の育成によって目利き力の向上を図り、積極的なリスクテイクをすることで、お取引先の付加価値の向上に取り組みます。同時に、手数料や利息などの対価によって当行も収益を上げる持続可能なビジネスモデルの確立を目指します。◇ 産学官の提携先と協力しながら地元での新産業の創出や農林水産業の振興、事業支援による地元産業の競争力強化などに取り組み、地域経済の活性化を通じて地方創生に貢献します。◇ お取引先の事業内容や成長可能性等を適正に評価し、融資や本業支援等を通じて、地域産業・企業の生産性の向上や円滑な新陳代謝の促進を図り、地方創生に貢献します。■ 業務協力協定締結先の拡大山陰合同銀行グループ連携連携お取引先行政、大学、JA 等商工団体等公的支援機関経営コンサルタント外国銀行 等財務・税務・法務・不動産専門家県外ネットワーク大田区産業振興協会日本宇宙フォーラム 等リレバンサポート室営業店ごうぎんキャピタル中小企業の事業支援に関する取組方針・態勢整備の状況当行グループと外部提携先によるサポート体制山陰合同銀行経営相談連携経営改善支援成長分野支援海外進出支援ビジネスマッチング創業支援■ 中小企業の事業支援に関する取組方針 お取引先の経営課題に対し、最適な解決策をご提供できるよう、本部による営業店支援、外部専門家・外部機関などとの連携、専門的な人材の育成・ノウハウの蓄積など、中小企業の事業支援に関する態勢を整備しています。 これまで当行は、山陰・山陽・兵庫にまたがる広域店舗ネットワークを構築し、これを活用したビジネスマッチングによる支援体制の整備や、本部による営業店支援、外部専門家・外部機関などとの連携などを進めてきました。 そのなかで、平成27年度からの中期経営計画において「リレーションシップバンキングをベースとした、持続可能なビジネスモデルの確立」を掲げました。これを実現するためには、目利き力の向上と積極的なリスクテイクをすることが必要であり、さらなる「人材育成」が最重要課題と考え、平成27年4月に地域振興部内に「リレバンサポート室」を設置しました。これにより、サービス・人材育成の企画や専門知識の蓄積、営業店の支援機能などを一層充実させ、リレーションシップバンキング部門を強化しています。■ 中小企業の事業支援に関する態勢整備の状況