ブックタイトル2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

自己資本の充実等の状況定量的開示事項(連結・単体)86 SAN-IN GODO BANK5.派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項 1 与信相当額の算出に用いる方式  当行の単体及び連結グループでは、先渡、スワップ、オプションその他の派生商品取引及び長期決済期間取引の与信相当額をカレント・エクスポージャー方式にて算出しております。 2 グロス再構築コストの額(零を下回らないものに限る。)の合計額 ○単体(単位:百万円) 平成27年度中間期平成28年度中間期グロス再構築コストの合計額4,144 1,263 ○連結(単位:百万円) 平成27年度中間期平成28年度中間期グロス再構築コストの合計額4,144 1,266 (注) 複数の資産を裏付けとする資産(所謂ファンド)については、記載を省略しております。 3 担保による信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額及びグロスの再構築コストの額とグロスのアドオンの額の合計額から当該与信相当額を差し引いた額○単体(単位:百万円) 種類及び取引の区分平成27年度中間期平成28年度中間期効果勘案前効果勘案後効果勘案前効果勘案後派生商品取引の与信相当額9,762 9,762 4,904 4,904外国為替関連取引及び金関連取引9,297 9,297 4,536 4,536金利関連取引465 465 367 367株式関連取引― ― ― ―貴金属関連取引(金関連取引を除く。) ― ― ― ―その他のコモディティ関連取引― ― ― ―クレジット・デリバティブ― ― ― ―長期決済期間取引― ― ― ―合計(A) 9,762 9,762 4,904 4,904グロスの再構築コストの額とグロスのアドオンの額の合計値(B) 9,762 4,904差額(B-A) ― ― ○連結(単位:百万円) 種類及び取引の区分平成27年度中間期平成28年度中間期効果勘案前効果勘案後効果勘案前効果勘案後派生商品取引の与信相当額9,762 9,762 4,904 4,904外国為替関連取引及び金関連取引9,297 9,297 4,536 4,536金利関連取引465 465 367 367株式関連取引― ― ― ―貴金属関連取引(金関連取引を除く。) ― ― ― ―その他のコモディティ関連取引― ― ― ―クレジット・デリバティブ― ― ― ―長期決済期間取引― ― 2 2合計(A) 9,762 9,762 4,907 4,907グロスの再構築コストの額とグロスのアドオンの額の合計値(B) 9,762 4,907差額(B-A) ― ― (注)1.原契約期間が5営業日以内の外為関連取引の与信相当額は上記記載から除いております。2.当行では、派生商品取引の与信相当額の算出にあたって、法的に有効な相対ネッティング契約によるネッティング効果は用いておりません。3.複数の資産を裏付けとする資産(所謂ファンド)については、記載を省略しております。