ブックタイトル2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

6 SAN-IN GODO BANK財務ハイライトA2A+AA-(長期預金格付)(発行体格付)(長期発行体格付)ムーディーズ・ジャパン(株)(Moody’s)(株)格付投資情報センター(R&I)(株)日本格付研究所(JCR)当行はムーディーズ・ジャパン(株)(Moody’s)から長期預金格付「A2」を、(株)格付投資情報センター(R&I)から発行体格付「A+」を、(株)日本格付研究所(JCR)から長期発行体格付「AA-」の高い格付をそれぞれ取得しています。担保・貸倒引当金によるカバー率 (単位:億円)金融再生法開示債権(A)保全額(B)(①+②)カバー率(B/A)担保等による保全額①貸倒引当金残高②破産更生債権及びこれらに準ずる債権159 159 62 97 100.00%危険債権333 303 201 101 90.80%要管理債権149 67 28 38 44.98%合計642 529 292 237 82.45%金融再生法開示債権は642億円、総与信に占める割合は2.34%となりました。これらの開示債権については、担保や貸倒引当金によって82.45%をカバーしております。●格付企業の信用度や安全性を示す代表的な指標で、預金や債券などの元利金が約定どおりに支払われるかどうかを公正な第三者機関が客観的に評価し、その程度を簡単な記号で表したものです。格付(単体):格付機関から安全性に高い評価不良債権の状況(単体)1.21%(333億円)0.54%(149億円) 要管理債権{ 危険債権正常債権97.65%(2兆6,767億円)不良債権2.34%(642億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権0.58%(159億円)