ブックタイトル2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

4 SAN-IN GODO BANKH27/9数字書体注意数値入力時はこれに変更▼00.00H28/3 H28/9(%)0510152015.76 14.82 15.0615.06%単体ベース(国内基準)利益の状況(単体)安全性・健全性の状況財務ハイライト自己資本比率自己資本比率(国内基準)は、引き続き高い水準を確保しています。● 自己資本比率銀行の健全性を測る代表的な指標の一つです。国内基準行は4%以上を維持することが求められています。利益の状況(連結)コア業務純益111億円(本業におけるより純粋な利益)(前年同期比 8億円減少)経常収益451億円(前年同期比 4億円減少)貸出金利回りの低下を貸出ボリュームや外国債券・投資信託などへの積極的な投資によりカバーし、資金利益はほぼ前年同期並みとなりました。一方、役務取引等利益が減少したことなどから、前年同期比8億円減少の111億円となりました。H26/9 H27/9 H28/91209060300(億円)111120114H26/9 H27/9 H28/95004003002000100(億円)456 456 451経常利益106億円(前年同期比 6億円増加)経常利益113億円(前年同期比 13億円増加)コア業務純益が減少したことに加え、株式等関係損益が減少した一方で、与信費用が減少した結果、前年同期比6億円増加の106億円となりました。H26/9 H27/9 H28/91209060300(億円)10610088H26/9 H27/9 H28/91209060300(億円)11396 100中間純利益74億円経常利益の増加に加え、法人税率引下げによる税負担の軽減効果もあり、前年同期比8億円増加の74億円となりました。(前年同期比 8億円増加)H26/9 H27/9 H28/9806040200(億円)746556親会社株主に73億円帰属する中間純利益(前年同期比 11億円増加)H26/9 H27/9 H28/9806040200(億円)7358 61