ブックタイトル2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

中間財務諸表44 SAN-IN GODO BANK8. 担保に供している資産は次のとおりであります。担保に供している資産 有価証券905,455百万円 その他資産71百万円 計905,527百万円担保資産に対応する債務 預金42,336百万円 売現先勘定34,255百万円 債券貸借取引受入担保金305,847百万円 借用金494,993百万円 上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。有価証券44,874百万円その他資産17百万円 また、その他の資産には、保証金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。保証金513百万円9. 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。融資未実行残高796,769百万円うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの773,839百万円 なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。10.「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額37,954百万円(中間損益計算書関係)1. その他経常収益には、次のものを含んでおります。償却債権取立益0百万円2. 減価償却実施額は次のとおりであります。有形固定資産656百万円無形固定資産424百万円3. その他経常費用には、次のものを含んでおります。貸倒引当金繰入額206百万円株式等償却4百万円貸出債権等の売却に伴う損失6百万円(有価証券関係) 子会社株式及び関連会社株式中間貸借対照表計上額(百万円) 時価(百万円) 差額(百万円)子会社株式― ― ―関連会社株式― ― ―合計― ― ―(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の中間貸借対照表計上額中間貸借対照表計上額(百万円)子会社株式3,725関連会社株式―合計3,725 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。(重要な後発事象) 該当事項はありません。